2002年08月14日(水) どんなことがあろうとも、俺は速達を配達す。

 宴から1日。仕事とは冷酷だ。しかし元元元位のカノの家に郵便を届ける為にインターホンをならすというセミプロ意識の高い俺は、昨日飲み過ぎてしまった感が強かったとしても、目覚ましなしで8時前に目覚めることができた。

 しかし体は正直で、頭がぼんやりするし胸がむかつく。確実に二日酔い。そんなときに限って〒の量は半端なく多いし。
捨ててやりたかった。根性で配りきりました。

 どうやら明日から俺の担当する混合Bという区域は新入りのおっさんが来るそうで、仕事を教えてやってくれといわれました。俺は本務者(正規郵便局員)と同じく、通配(通常配達)を来週火曜から任されることになりました。本務者1人が事故で、もう1人が肝臓を患って出て来れないので、その穴埋めだとか。

 なかなか大変です。でもバイトで仕事を教えるってのは3年ぶりくらいじゃないでしょうか。予備校事務員バイト以来?そうです。俺の記憶が正しければそうです。あれから塾講師、家庭教師、バスの旅客数調査員、パチンコ屋、甲子園の警備員(継続中)いろいろやってきましたが、長続きしたものありませんでしたね!自慢じゃないけど。少しどきどきだ。

 でもおっさんか。おっさん。大丈夫だろうか。


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