2002年08月13日(火) 誤爆自爆

今日は久々コムパの日でした。
メンバーは俺、来田君そしてスペイン仮面

泣く子も黙る豪華メンバー(ある意味)

相手方は百貨店員(ラルフローレン)とこれまた、俺たちとは対極に位置するお方々。

「今回はがんばろう」
というスローガンのもとお互いの恥部、暗黒面には触れないという秘密協定を結ぼうと当日までひたすらメッセで打ち合わせていた。ひとたびそれが破られた時には互いの恥部暴露祭りとなる、すなわちこのコンパは全員にとって捨てコンパ、ピカドン大爆発たとえるならば東西冷戦のMAD(相互確証破壊)、相互核抑止だということを認識しつつコンパに臨むことになった。


当日


 俺は〒が終わって現場の梅田に向かう事となったのだが、来田君と電車の時間を示し合わせて電車でランデブーする約束だったが、電車が駅に入っても来田君の姿はホームにはなく、扉が閉まってからホームに到着するという絶妙のタイミングでその離れ技を悠々と放ってくれた。そして涼しい車内で悠々と座っている俺と目が合いしもた!!!顔を炸裂させてくれたのはもう金賞でもあげたい気分にさせてくれた。電車にぎりぎりで乗り遅れるおっさんおばはんなどは結構見てきたが、友達がそんな形で乗り遅れるのを目撃するのは後にも先にもこれっきりっぽいレアな事件で、これはまさにコンパで使えるオイシイネタとしかいいようがないが、俺は来田君が計算してやったんだろうけれど、今おもえばこのネタはコンパで話してなかったよな。(ノ´∀`)

 スペイン仮面とは大阪で待ち合わせていたのだが、
例によって遅刻っぽい彼より先に待ち合わせ場所の北野食堂で一足お先に晩御飯をいただく事にした。この北野食堂で提供される飯は安い。750円くらいで死ぬほど食うことができる。

から揚げを!!!!

俺はおろし唐揚げ定食にしたが間違いなく15個くらいはあっただろう。数えてたけど忘れた。食事も中ほどでスペイン仮面が到着した。来田君はまるでどこかの誰かさんみたいに、これから晩御飯だというのにカステラを食べてきたらしく晩御飯は食えないとかで、スペイン仮面に「少ししか手つけてないからこの定食を650円で買わないか?」と中古定食の売買交渉を始めなんぼやったか忘れたが、スペイン仮面は来田君が頼んで少し手をつけた唐揚げ定食を買い取りうまそうに食っていた。

 食い終わり、緊張の最中にある俺たちは先に酒を入れようとスペイン仮面持参のウイスキーを飲み始める。(ボトルまま)開催場所に先に向かう事になったので途中で葉巻など贅沢品を購入し、東通商店街にある目的店に入るが(レンジ歓迎肛門ジャンカラの近く)満席で、どうしようか俺が外で相手方と交渉しおわって来田君達を呼びに店内に入ると

スペイン仮面が店員をくどいていた。
どうも、彼は戦闘モードに早くも突入したようだ。

 満席だったが俺達がいつも行くクラブが入っているビルの最上階にどうやら支店があるらしくそっちに向かう事になった。昔そのクラブでスペイン仮面、レンジとテキーラ、ジン、ズブロッカの連続ショット大ちゃんぽんでぶっ倒れてしまった記憶がまだ新しいっていうても去年の話だったか。それはともかくとして。先に着いた俺達は6人であることを店員に告げる。少し待てば席が取れるだとかで待っていたのだが、その間3人は落ち着きなくごそごそ無意味に動いたりしていたが最終的に来田君が仕入れてきた言葉遊びで時間をつぶしていると席に案内された。

「5名様お席ご案内します」と。



 そこで6人ですよとつっこんでおいたにもかかわらず、あと1枚皿が来ていない。まったくわかってなかったな。席に着き飲み物を頼んでしばらくすると相手方が現れた。怖気つく3人。
やはり相手方は正直

イイ━━(゚∀゚)━━!!!

よすぎた。最高。

ノーマルでは太刀打ちできないからアルコールの助けが必要と悟った俺はもう飲むしかないと決め込みガンガンハイペースでウイスキーを胃に流し込んでいった。

それにしても注文間違えるこの店。
そして持ってくるのがクソ遅いこの店。
何回も5人と間違えるこの店に今後来ることはないだろう。

 実に楽しい数時間はあっという間に過ぎた。俺達の恥部が誰かにさらされて史上最悪の核戦争には発展しなかったが、むしろ俺は自爆してしまったかもしれない。アルコールとは恐ろしいものだ。声を大きくさせ己の恥をさらさせる。最後の方俺は何を話していたか詳しく覚えていないのが正直なところだが、間違いなく恥話はしていたはずだ。そして・・・・・・

 おひらき、駅に向かうために地下に入ったのが問題だった。地下道には大概造花を植えた植木鉢(結構でかい)が置いてあるが、何を思ったのが俺はそれを抱えて運搬した。運搬して、ならべた。公衆電話の前にも置いたような気もする。後から聞いた話によると2/3は閉じたシャッター内部に侵入しようと床に寝そべってみたり、天井からさがっている広告を抜き取ったりそれはまあ、体がでかいって事を悪用してイタズラの限りを尽くしていたとか。

 皆さんとお別れをして俺は来田君と電車に乗り込んだがそこで俺がかろうじて記憶の片隅に残っていることといえば、顔面から吹き出た汗が床にボタボタとおちる様子と床に座っている高校生をみて「俺も座りたい」って気分だったことだ。それからどうも俺は本当に落ちたらしく、途中下車することになった。なぜか。

それはタカヒロに車で送ってもらう事になったからだ。タカヒロを待っている間コンビニ前にいたらしいのだが、そこで俺は路上にて大の字で寝てしまったようで俺は気づいていないが現代の携帯はそれをいとも簡単に形に残してくれる。

道路で何の臆面もなくぶったおれているきっぺ国王



その横でいつの間にか記念撮影してやがる来田君。写メールで送られてきた。


コンビニの看板にへばりつくきっぺ国王。この後看板にゲロをぶちまける。
ものすごい情けないツラしてるなあ。

ゲロぶちまけるの図来田君が撮影。後日送られてきたので追加。


家まで送り届けてもらう途中、4回くらいゲロったらしいです。おまけに駅前に止めてた原付に乗って帰るという無謀な事をしたらしく、歩道は走るしなんか妙な動きだったそうですがその辺はしりません。

この辺微妙な所は来田君のさすらい万歳日記パート2で公表されることでしょう。
ちなみにこの日タカヒロ号に携帯を忘れてしまうという失態をかまして、来田氏が預かってもらいますた。

翌日は二日酔いでも容赦なく9時から仕事です。





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