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- 2002年03月30日(土) ガリバーと119番
今日はね、梅田に妹と行く予定だったんですよ。 でもめんどくさいので妹に先行かせて俺は遅れて行くことにしまして。
遅れていくのってすごい気楽ですよね。待ち合わせでもないから特に気楽。 途中髪なんか切って梅田に向かいまして。学校も始まるから定期も買ったし。
大阪ついたけど特にやる事もないのでぶらっとふらついて、コーヒー飲んで映画を見ることにしました。関西ウォーカーで「アメリカンパイ2(邦題=アメリカンサマー)」を調べてみたんですが、ちょうど2時くらいの回が始まったばかりらしくて次の4時半まで時間をもてあましてしまったんです。
で、HEPナビオっていう大阪キタの名所でもあるんですが、その近くで献血やってたんで久々に血でも吸うてもらうことにしまして。問診表に必要事項を書き込むわけです。
一通り書き終わってから医者にそれを見せるんですが、その医者がまたジジーなんですわ。俺の問診表を見ていってあるところでとまったんです。
「ここ1年の間で訪れた外国とその都市」 「カナダバンクーバー フィリピンマニラ インド南部」
「あーマニラ!フィリピン・・・で。インド南部!?」
「そうですが」
「どれくらい行ってたんですか?」
「あーどっちも半月弱くらいです」
「その辺って蚊が多いでしょう。最後に行かれたのはフィリピンですか」
「そうですが」
「いつ帰ってきたんですか」
「今月の8日です」
「もしかしたら蚊からマラリアとかの病気が入ってきて潜伏してるかもしれないので今日は見合わせてください」
この偏見野郎め。ま、ただでオレンジジュース飲めたからいっか。
結局映画館に時間前にいってみたんやけどポスターがない。聞いてみたら昨日で終わったんだってさ。飛散。
で、ミスタールーキーを見に行くことにしたんですね。甲子園限定阪神タイガースの覆面ストッパーのお話。ていうよりも阪神が優勝する話。
すばらしかった。いい夢、見せてもらいました。
両親が東京弁話してるのに子供の関西弁のがうまいとか外国人選手が出てこないとかそういったことは抜きにして(代打で例外あり)純粋に夢が見れる映画やったわ。
俺がまだ20代のうちにもう一度優勝してほしい。 毎年期待して裏切られるけどそんな阪神を今年も信じてみよう。
もしかしたら、があるかもしれんから。
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