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- 2002年01月19日(土) タイだとさ
センタ試験あったみたいやね。
どうやら。
懐かしく思えてしまう程そんなに年月は流れてしまったようで今や公開されなかったセンタの点数が公開されるようになったとか、昨日の新聞で知りました。
それにしても。
昼間くらいに中澤裕子という女がレポーターのタイ旅行番組を見たんやけど。
旅行番組いうよりはむしろ、タイで暮らす日本人の取材みたいなもんをやってた。
クソおもんなかったね!!
タイで楽しく暮らしてる人にインタビューしてながら「私は日本で十分発言」をくり返すアホレポーター中澤。
お前の意見なんかどうでもいいって。このウスラバカが。 タイに好きで住んでる人は「日本が嫌でして」っていうてるんやから「何が嫌やったんすか」とか聞き出したらええやん。それやのに
「私、結構好きですけど」
うすらバカってか濃いめのバカか? 現地で楽しく暮らす人たちの話を聞き出すんがお前の役割ちゃうんか。 それなりにテレビに出演する日本人はリストラされて向こうで事業をはじめたとか苦労話をアピールしてたけどお宅訪問とかとなったら、その家はかなり裕福そうで、ま、幸せ家族って雰囲気が漂ってたけどこの中澤っていう女、
「いやーでも私は日本にいて幸せですから」
いやいや、お前の幸せぶりなんか聞いてへんし。なに変な対抗意識燃やしてるつもりやねん。対抗にもなってないし。お前、ひとりよがってるって。
で、途中何か街に溶け込んでまっせをアピールするがごとく市場を歩いてたあんた。
とけこめてまへんで!浮いてまっせ!!!
まわりの人、皆あんた見てましたで。あはは。ちなみにインターナショナルスクールに通う子供にインタビューしててアンタのコメントって「がんばったんですねー」「がんばってください」ばっかりやん。 他にもあったわ!「がんばってね!」
いぜん俺のサイトとリンクしてる死ね死ね的旅行推進サイト(管理人たろう)で「がんばってください」についての手記があったんやけど、同感やわ。
がんばってください!!
何を!?
かなり無責任な励ましです。がんばってね。
俺が苦笑を漏らした部分があるねん。日本でヘぼかった引退したボクサーがまだ拳闘やりたいからってタイでキックボクシングはじめて、現地に住んでいるそうで、彼を取材したあんた。
中澤@ノータリン 「タイにきてからの生活は日本にいた時の生活と変わりましたか?」
拳闘のおっさん(38) 「変わりましたね。日本にいる時よりタイに来てからのほうが毎日充実してると思います」
中澤@アホ 「私は日本でも充実してますよ」
拳闘のおっさん 「…」
中澤@やっぱりアホ 「将来の夢はなんですか?」
拳闘のおっさん 「そうですね!無理でもK1に出たいですね」
中澤@極め付け 「そうですか!夢が大きいっていいですね!がんばってください!」
拳闘のおっさん 聞いてない。仲間と楽しく飯を食っている様子
ナレーターとその風景が流れる
プププ!文章にしたらホンマ、こいつ何が聞きたいねん!って感じや。徹子(部屋)を持ってきた方がまだ面白い話聞けそうやったのに!苦労話とか月並みでも聞いてみたかったわ。お前のヘコイトークなんかどうでもええから。アハハ!ちょっとべっぴんでもこれで台なし。バカさ加減が露呈やね!!
どうでもいいけど、途中でチャンネル回しましたわ。はい。 あ!思い出した思い出した。
あんたとある田舎町に送られてきた消防車のホースに少しくらい穴があいてたくらいで「新しいホースを持ってきて下さい!」なんて偽善な事いうてたらあかんよ!ホースに穴あいてるのを見て騒いでるあんたをみて、現地の人笑ってたで。あはは!そこまでして好感度をあげたいんか?
どうやら聞く所によると落ち目のアイドルらしいですわ。細かい所でアピんなって。ぎゃはは!
苦笑冷笑に満ちあふれたタイ取材番組!!!
ホンマ、あんたもうそんな仕事(恥)やめたら?と優しく言ってやりたかったわ。アハハ!でもまだ落ち目って本人気付いてへんみたい。じゃあんたの得意な励まし方で励ましたるわ!!!
とにかくがんばってね!!!
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