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- 2001年12月05日(水) カキカキカキ
マスかきは得意です。
カキよばれました。 うまい。
うますぎる。あまい。 海のミルクと呼ばれるだけはある。 俺はウニが海のミルクやと思ってた。確かに甘いもん。
でも、この日この時この瞬間まで
「なんでカキが海のミルクやねん」
と信じてたくらい、それほどうまいカキに巡り合えたことはなかったわけで。
カキ峰にも行ってたのに。
カキ峰ばっかりいじめたらあきませんな。ユッケがまくらを濡らすかも。
俺はティッシュを湿らします。
とにかく。
うまい。38個あったけどその日に完売。ほんまはレモン汁でちゅるっといただきたかったけどいかんせん妹の野郎はフライでなんとか食べれるという腐れ外道でしてもったいないと俺が思っているにもかかわらず、我が家のシェフのおかんによって無惨に揚げられました。
で。
妹がカキを食すやいなや
「うんんんんまあああああああぁぁいい!」
とカシワデのひとつでも打たんといわんばかりでした。今まで喰えなかったのがなんとも悔しいとまで言わせたそのカキ。
おかんもいうてました。
「このつや、色、今まで見た事ないわ」
と。俺も酢ガキをむさぼりくいながらそう思いまして。カキ。
最後の酢カキを平らげてしばらく口に残った味を噛み締めました。勤労感謝の鍋宴以来また禁煙生活逆戻りした国王ですが、味に対して少し敏感さが戻ってきた様です。
はい。うまいです。うまかったです。
ありがとう。感謝感激です。
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