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  チラ裏雑記帳

MAIL


■特)ああああ!!
デジカメのCM!ちょこっとしか映らなかったけど、もしかしてもしかするとですか?!
『本当は恐い〜』できくちさん出てたけど。
まさかあのお爺ちゃんは…!!
ヨドバシ行ったらCM流れてるかな。
間違いじゃなきゃ、ちーさんにも教えなきゃ。


MJ小話書き出し。上手く考え付けば夏に出そう。
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 マイティ号搭乗員 今井進
 報告不備及び指令違反により戒告
 謹慎七日 減俸三カ月


 ゼネラル藤井直々の通達に、今井は了解しました。と短く答える。
 「この謹慎期間に、君はAPPLEワシントン支部に行き、ヘルスチェックを受けてくる。…勿論、君の被爆に関してだ。」
 場合によっては、とゼネラルは今井を見据えて続ける。
 「君のジャッキーカードが変るだろう。」
 藤井の言葉に、今井は唇を噛んだ。

 司令室を出てきた今井は、自分を取り囲むように立っている三人に苦笑する。
 「謹慎ですって。」
 おどけて肩を竦めて見せるが、小川が持ってたバインダーで頭を叩いた。
 「どうして、俺達に言わなかったんだよ。」
 これで、あん時の借りは返したからな。と続ける。コンクルーダーの中で入れた一発の事らしい。
 「そうよ、今井さん。言ってくれたら、こんなに大きな事には、ならなかったかも知れないのよ。」
 江村は、今井を見上げながら心配げに言う。
 「ごめんね奈美ちゃん。」
 子供をなだめるように軽く頭を叩くと、江村は終わった事は仕方ないですけどね。と続けた。
 「…源さん…。」
 江村から視線を上げ、源田を見やる。
 「お前を殴った事は絶対謝らん。」
 それだけを告げ、源田は情報室から出て行った。
 中央の机に向かい、今井は天田に頭を下げる。
 「申し訳ありませんでした。」
 「過ぎた事だ、一々振り返って反省をするより、今後、起こさない事が大切だ。違うか?」
 「…はい。」
 「ゼネラルより話は聞いている。俺が、成田まで俺が送ってやる。」
 「ありがとうございます。」
 もう一度、今井は頭を下げた。

 空港への道を、白いセダンが走る。
 「もし、結果がどうでても、お前は俺の自慢の部下だ。忘れるな。」
 「…。」
 「そのままワシントン支部に移転されたら俺は困るがな。」
 くくっと笑い、ギアに載せていた左手で、ぽんぽんと今井の胸元を叩いた。
 「NASAの技術も借りて検査するらしいから、しっかり向こうの見学でもしてこい。」
 「…はい。」 

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基本APPLEって自衛隊とは別個だからNASAとも別個だと思うんだ。
今井のジャッキーカードだけ、劇中でも資料でも一回も見てない得意分野が謎なんだぜ。
2008年04月13日(日)
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