| ■雑)銀鉄バナシ1 |
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「本当に、これ一人用?」 テーブルの目の前に置かれたシュークリームに、学はルイに問い掛ける。 シュークリームの直径自体は少し大きめ程度だが、その高さは15cmはあるかと思う。 シュー皮のポットに入りきらないクリームが蓋を押し上げているようにも見える。 「そうよ。凄い人気で、女の子でも一人一個は食べられるって評判の…。」 ルイの説明の脇で、ニヤニヤと笑ってたデイビッドが素手の指でクリームだけを指で横からさらう。 「お、あんまり甘くない。こりゃどっかの甘党はいらないんじゃねぇの?」 「それは食った事ある。」 テーブルの端で銃の手入れをしているブルースは、銃に視線を向けたまま答える。 「あらま、残念。」 「ちょっとぉ、有紀君聞いてる?」 デイビッドにもう一口食べないかと、ゆっくり皿を動かしていた学はルイの言葉にビクリと手を止める。 「は、はい。」 「ま、がんばれや。」 ポンポンと学の頭を軽く叩いて、デイビッドは部屋を出て行った。
…頼みます、世の中のクオリティの高い作家さんは銀鉄を書いて俺を楽にしてください。 何で、(´Д`)は俺以上のクオリティの作家さんを見つけられないんだ!! 探す気がないんだ、きっとそうだ!! ハンゲーばっかやってるからだ!! 俺だって他人の書いたブル×学読みたいよ…。 |
| 2008年02月20日(水) |
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