Diary
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朝、職場に3人の客人が訪れた。1人は以前から我が職場によくいらっしゃる方で、あとのお二人とは初対面。うちの備品を借りて行かれるということで、借用書を書いてもらうことに。
借用書の用紙を取りに私が自分のデスクに戻ると、受付で談笑しはじめる客人たち。「この似顔絵、あの人だよねえ」「うんうん、似てるねえ」(・・・実はうちの職場の事務所の受付カウンターには、私が描いた職員の似顔絵一覧があるのだ)
私が受付に戻ったとき、1名の既知の客人が「この似顔絵、彼女が描いてるんですよ」というと、他の2人はなぜが大喜び。用紙を渡すと「この借用書、忘れないようにボクの似顔絵描いてくださいよ」。備品の返送先をお教えすべく私の名刺を渡すと、「名刺に似顔絵ついてないんですか!?」と大盛り上がり。
さて、1日の仕事が終わって、本日研修のために東京よりいらしたMさんのタクシーに便乗させてもらい京都駅へ。料金は約1000円ほどだったので、半額の500円を渡そうとすると、Mさんは「いいのよ、私が呼んだ車だから」。それでも、せめて200円くらい・・・と渡そうとするも「いいの、いいの」と繰り返す。
「そしたら、今度Mさんの似顔絵描いてあげます」と私が言ったら、「あ、それイイ!すごくウレシイ!」とMさん大喜び。
人はみな、似顔絵が好き?
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