Diary


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2003年03月07日(金) 芸は身を助く!?

夢を見た。どんな夢かというとこんな夢。

広い部屋にいろいろな楽器があって、前に先生のような人が1人。部屋の中には私も含め数名の人がいるんだけど、先生が皆に向かって言った。「どの楽器を使ってもいいから、1人1曲演奏しなさい」。

私以外の人たちは、ピアノやギターや木琴を使って、ある人は弾き語り、ある人はインストゥルメンタルで曲を披露していく。かつてピアノを習っていた私、しかし今やブランクが長すぎて、楽譜がないと曲を弾けない。

「2年前に友達の結婚式で、『愛のメモリー』(by松崎しげる)を弾いたけど、楽譜がないから今は弾けない・・・」「『ラジオ体操第一』なら弾けるかもしれないけど、みんなマジメに演奏してるのに私だけ浮いてしまう・・・」「いっそアカペラで『木曽節』でも歌おうか!?」

そんな逡巡を重ねているうちに、結局何の演奏もできないまま、重苦しい気分で目が覚めた。

・・・とりあえずどなたか、夢診断をお願いします。私の深層心理、一体何が渦巻いているのだ!?


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