2003年02月13日(木) リスペクト☆渚ゆう子

試験が終わった。
試験は一科目を除いてはなんとかなった(気がする)ので、とりあえず恐れていた龍念は免れたようである。一段落ついた打ち上げ的な意味合いで、みんなで五反田のボウリング場へ向かう。ボウリングってこれが4回目なのだが、昨日は自己ベストを2回も塗り替えた。上出来、上出来だ。確か今日のてんびん座の運勢はワーストだった筈なのに、全くもって『朝の占いカウントダウン』は当てにならない。

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ところで、島谷ひとみがカバーするずっと前から『亜麻色の髪の乙女』が好きだったもんねという、よくわからない優越感をずっと心に秘めていた私だが、このリバイバルブーム、亜麻色の次は『京都慕情』が来る!と思っていたら、もうとっくにいらっしゃったみたい。
『京都慕情』いい、いい唄、うん、すごく。
過剰にジャパネスクな感じや、外人の『日本をちょっと勘違いしちゃった感』
みたいの(今だにちょんまげで刀を持ち歩いてると思ってるような。ジンギスカン『サムライ』も然り)が私はなんとも言えず好きで、なんていうか壷なんですな。
昨年末はものすごい『メロディフェア』ブームで、英語と和訳両方の歌詞とmp3ファイルをのっけた重た〜いメールを一方的に友達に送りつけて迷惑をかけたりしたが、今回のハマり方もすごいぞ。
既存の着メロのアレンジでは音のまろやかさが足りないという理由で、よなべして自作の着メロを作ってみたりしてな。ピアノをたった1年で辞めた私が、だ。
私の『京都慕情』は主旋律オンリー(伴奏なんかつけられるわけない)で、しかもまるで早送りをしてるかのように高速で、突如1オクターブ高くなったりしてドリフのラッパのコントを彷彿とさせる。明け方に試聴して、あまりの酷さにケタケタ笑う4:45。試験のプレッシャーで気が振れたのかと親は心配しただろうか。
話は戻って、昨今のリバイバルブーム。
『京都慕情』が駄目なら『京都の恋』、それが駄目なら『青年は荒野をめざす』で!どうだ!あ、『虹色の湖』もいいね。


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れんこん [MAIL]

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