| 2006年08月13日(日) |
ジューサー初挑戦―労働とその対価を考える |
少し前、登録している懸賞サイトのダブルチャンス賞として、とっても高性能なジューサーミキサーに当選したのは約1ヵ月前。 ジューサーとミキサーに今流行の豆乳絞り機もついた結構いい値段の品物です。 豆乳作り機いらないからミルつけて欲しかったとか贅沢なことを思いつつ、ミキサーは前から欲しかったので大喜び。 日記に書くつもりが全く書かないまま結構前に商品は届いていたのですが、思いの外品物が大きかったため結構置く場所を持て余したため「使おうか、オークションにでも出すか、親が欲しがってるのであげてしまおうか…」と悩んでいました。 大きさもそうですがどうも機能が多すぎて身の丈に合わない感じがしていたのです。
だがしかし、今日の某DASHで生ジュース作りをしていたのを見て、ついつい自分でも作りたくなってついに使用してしまいました。 メディアに影響を受けやすいタイプです。 先週実家から大量に送られてきて、なかなか食べきれず腐りかけていたトマトを生トマジューに。 トマトジュースマニアの私としてはとても魅力いっぱいです。 まず多くの部品の中で使用するものだけ(それでも結構多い)を洗います。 細かいものが多いためここで案外時間がかかります。 よく拭いた部品をセッティングし、トマトを2つ切って作業開始。 ものすごい音と共にあっという間に終わります。 できたジュースは即行で冷蔵庫に。 あとは着色しないうちに絞りかすを処理して再び部品を洗う…つもりがあっという間に着色してる〜!!(>_<) そのままにはしておけないので、よく洗って、漂白剤をかけて、漂白してる間に他の部品を洗い… 結局ジュース飲むまでの全ての作業時間、約一時間半。 ジュースには粗塩をひとつまみとレモン汁少々を加えて、大変美味しくいただきました。 だがしかし、その前後の作業を考えると、そこまでして作る価値のあるものなのだろうか… そんなことをそこはかとなく考えてしまいました。 「お前の作業が遅いんだ」というツッコミはとりあえずナシの方向で。 仕方ないじゃん、不慣れなんだから!(開き直り) これからは…時々衝動に駆られて使うか、誰か遊びに来た時にレクリエーション兼ねて行うかという感じでしょう。
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