私のよく読んでいる雑誌などで以前から「泣ける!」と大評判だった『世界の中心で、愛をさけぶ』を読んでみました。 かなり以前図書館に入荷したのですが、漸く最近本棚に戻っていたのです。どうやらみんなして借りまくっていた模様。
で、感想。 う―――――ん…… 以上。(以上かよ!)
少なくとも泣けはしなかったなぁ、と。 ちょっと泣きのツボが私より若い人向きっぽいので、作品のようなものすごい喪失体験(ストーリーはいろんなところで語られていると思うので割愛)のない私には胸に迫ってこずに通り過ぎてしまった感じでした。 別に「泣かないぞ」と意気込んだわけでも「泣いてやろう」と覚悟したわけでもなかったんですがね。あまりにも泣きの面での前評判を聞きすぎていた分それが少なからず作用したのかもしれません。 私はとてもひねた人間なので、そういう点ではダメですね。 話としては…爽やかで懐かしい雰囲気です。一気に読めました。 ひねてない方は(苦笑)楽しめると思います。
以上、久々に本馬鹿っぽい日記…の割にはちょっと気が抜けてましたね。
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