この日になると必ずそのウイスキーの銘柄を思い出す馬鹿がひとり。 でも、みんなそういうのってありませんか? …と思ったら複数の日記である同一の言葉(私が言っている以外のです)を発見しました。 わからない単語なので意味を調べました。 何だか少しだけ賢くなった気がします。(苦笑)
どうでもいいけど、この日近辺にかならずかかりますよね。国生さゆりさんのあの曲。 確かに他に『バレンタイン』と名のつく有名な曲がないですから仕方ないのかもしれませんが、曲調的に使うのにはイマイチ恥ずかしいような場面でも平気でかかるのはちょっと悲しいかも。 そんな私のバレンタインに欠かせない曲はUP-BEATの『Rainy Valentine』です。 結局それが言いたかっただけなんじゃないかというツッコミは不可です。
そんなバレンタイン、我が家では毎年同じようなことが起こります。 まず、母は父の車でちょっと遠出してチョコを買いに行きます。 母が選んでいる横で父は「俺はチョコがあまり好きじゃないからいらない」と言います。 「だったら買わないよ」と母は言い、本当に父の分は買いません。 そして当日、買ったチョコを付き合いのある人たちに配ろうと準備する母の傍らで、父は必ず憮然としてこう言うのです。 「俺のはないのか」 そして毎年突っ込むのです。「いらないって言ったの誰だよ!」と。 なので父の分はいつも私がコッソリ用意します。ホワイトチョコは好きみたいなのでなるべくそれに順ずるものを。 あげるととても喜びます。単純です。 欲しいなら最初からいらないって言わなきゃいいのに…と毎年思います。
そんな父が他の人にもらうチョコを消費するのは大抵母か私だったり。 この日から数日、生菓子がなくなるまではもうダイエットのことを考えるのは諦めています。 諦めていいのかという話もあります。(苦笑) いいんです。昔からバレンタインは「普段は食べられない珍しくて美味しいチョコがたくさん食べられる日」と決まっているんですから!(断言)
そんな私が生涯忘れられないであろう美味しい面白チョコがあります。 その名も『餃子チョコ』。 ホワイトチョコと…多分コーンスターチか何かを混ぜて作っていると思われる不思議な食感の皮を食べると、中から麦チョコが出てくるという楽しい品です。 しかも美味しかったのです。特に皮の部分が。 小学校高学年くらいのある年だけの商品でした。その時ものすごく食べたけれど翌年からは見かけませんでした。 今でもあるのかな? あるなら食べて見たいぞ! そんな風に思わせるほど強烈な一品です。 誰か、食べたことある人いませんか? この場合はさすがに「今でもあるぞ」情報は期待していないので、思い出を語れる人を募集してみます。
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