その1。 ファミコンとスーパーファミコンが9月に生産終了してしまうそうです。 記事を見るとファミコンは20年前、スーファミは13年前に発売されたものだったんですね。どうりで年取るわけだ…(苦笑) どちらもいろいろな意味で私の人生に大きな影響を与えたものですし、社会に対してはもっとそうだと思います。 あの2つのゲーム機があってこそ、今のゲームが社会的地位を得ているようなものだと思うので。 そんな一時代を築いたものが消えていってしまうとは…何だか時代の流れを感じます。 余談ですが、最近友人にビデオを借りて未見だった(「これ絶対面白かったよ!」とオススメの)8年前のドラマを観たのですが、その中で 「何かゲーム機でも買ってやるよ」 「だったら俺3DO-REALがいい」 という会話を聞いた時、別の意味で時代の流れを感じました。(笑) 今では覚えている人の方が少なかったりして… 売り上げ厳しいと報道されている某箱がその運命を辿らないように祈ってみましょう。(でも買わない)
その2。 今日、私がいつも読んでいるギャグ系メルマガでこんなサイトが紹介されていました。 使い勝手は最悪だけどそこが笑える『色物文具』を展示しているサイトです。 これを見ると、人間の発想は無限だなぁとすごく思います。 そして「物の価値は『役に立つか立たないか』では判断できないのだ」ということも。 …まぁ、そんな御託抜きに笑える(しかも苦笑い)ので見てみてください。
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