徒然なるままにときど記
本好き馬鹿TORYが、主に本以外の話題について(笑)
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2003年04月08日(火) 悲しみに再会

本日放送の火サスに古尾谷雅人さんが出演していました。
彼が演じた最後の作品だそうです。
最初は「悲しくなるので見ない」と言っていたのですが、母の「最後なんだからしっかり見ておいた方がいいじゃない」という一言で見ることに。
その時わかったことがあります。
彼が画面に出ている時は現実を忘れるんです、私。
ただ演技に見入ったり笑ったりして、彼がもうどこにもいないんだということを認識していないんです。
でもそのシーンが終わってしまったら我に返って悲しくなるんです。
きっと当分は何かの再放送など見るたびにこの感覚を味わうのでしょうね。

そんな気分を変えるように、地味に私のツボをゲットしたテレビ番組があります。
本日(厳密には日が変わってますが)から始まったフジ系の15分深夜番組『クイズポーカーフェイス』です。
司会が生瀬勝久さん(大好き!)ということでチェックしたのですが、これがなかなか面白い。
まず生瀬さんの司会っぷりがいいです。のっけから回答者を淡々と罵倒する毒舌から始まって、スムーズとは言いがたいけれど味のある進行が心をくすぐります。
『馬鹿でも勝てるクイズ番組』(だったよな、確か)というアオリ文句がついたクイズの形式もなかなかに面白い。
二人対戦で互いに向かい合って、まず片方(仮にAとします)がパネルからクイズの分野を選びます。
その問題はもう片方(仮にBとします)の背後に出され、Aだけが問題を見ることができ、Bは制限時間内に問題に関する質問をAにしていきます。Aはなるべく問題をわからせないように答えますが嘘はついてはいけません。
Bはその様子から問題の内容や難易度を推測し、それを自分で答えるかAに答えさせるか決めます。
もし前者を選んで答えられたらBのポイント、間違えたらAのポイント。後者を選んでAが答えてしまったらAのポイント、間違えたらBのポイントとなります。2ポイント先取らしいです。
6人のトーナメント戦で、1回の放送が1試合です。
見ていてなかなか楽しいし、これは地味に人気出るような予感。
これからが楽しみです。

テレビ番組といえば、私が最近深夜に見て激ハマりなこれまたフジ系の『トリビアの泉』が9時に進出するらしいです。
これもかなり楽しみ。それによって番組に余計な要素が付け加えられないかということだけが不安ですが。(フジだからねぇ…)

以上、タイトルからは考えられない明るいトーンで終わります。


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