| 2003年04月07日(月) |
F1グランプリ第3戦・ブラジルGP |
放送されたのが夜中だったので月曜日の日記に書きます。 と言ってもあまりにもいろいろなことがありすぎたレースで、何を書いていいのかさっぱりわかりません。しかも、こればかりはわかる人すらなく自分の趣味ばかりで書いているから尚更。(笑) だったらやめればいいのにというツッコミはナシの方向でお願いします。久しぶりに燃え上がって観戦できたグランプリだったので。 まず、ものすごい雨でスタートが遅れたばかりでなく、3年ぶりにセイフティーカーが先導するスタートとなりました。(これが走っていると安全性が確認されて車がコースを出て行くまで追い抜いたりできない) しかもコースが雨水で滑りやすくなっているためクラッシュが続出しそれが4回も入ることになるという異例の展開でした。 しかしそのせいかレース自体は抜きつ抜かれつの連発、かつチームの頭脳戦が目に見える形で展開され、見ていて久しぶりに興奮します。 その中でも私が力を入れて見ていたのは前のレースで応援すると決めたキミちゃん。 昨シーズンは力不足と思ってここにもそう書いていたのですが、その時の走りはすごくしっかりしていて、早い。これまた久々に心奪われる走りを見ました。 今でも大好きなのはミカなことに変わりはありませんが、キミちゃんのこともミカの代わりでなく好き度が1ポイント程アップした模様です。 そんな激しいレースだったのですが、終幕は意外な形で訪れました。 55周目にクラッシュしたウェーバー(ジャガー)のマシンの残骸を踏んでアロンソ(ルノー)が大クラッシュ。それによってレースは中断することに。 ルールでレースが成立する既定の周回を超えていたことからレースはこれにて終了となってしまいました。 問題のクラッシュが起こる直前の54周目にジョーダンのフィジケラがキミちゃんを抜いていたので彼の初優勝かと思われていたのですが、これまた既定からくる審査委員会の判断により、その前の53周目の時点でトップを走っていたキミちゃんが優勝、フィジケラは2位という結果に。 喜んでいたジョーダンのチームが唖然とする様子が少し可愛そうでした。 何だかスッキリしない結果ですがこれもレース。貴重な一戦を見たと思います。
何だか長くなった上に書きたいことがもっとあるのですが、長くなってしまうのでこの辺にしておきます。 こんなにF1愛が燃え上がったのは本当に久しぶりです。途中ウトウトしながらも(オイ)見てよかった!
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