| 2003年03月27日(木) |
二つの人生のお話(?) |
いつまでもへこみ日記ばかり書かないぞと決めて、明るい日記を書くことにします。 ちなみにここ数日書いている日付と実際の日付が一日ずれているのですが、間違えているわけではありません。一日前の気持ちを書いています。もうそろそろ普通のペースを取り戻すことにしましょう。
本日はリハビリでした。 いつものように私が運動をしていると、先日Tシャツをくれると言ってくれた理学療法士S氏が私の方に駆けてきました。 「ごめん、アレ忘れてきちゃった〜」 いやいやそんな謝ることはないですよ…と恐縮しつつ他の運動に移ると、直接にはお世話になっていないけれど時々喋っていてチョコもあげた(2月13日の日記参照)言語療法士K氏(女性)がやってきて「大分遅くなったけどこれお返し!」と。 あぁ…やっぱり気を使わせることしたのかなぁ、そう思って少々反省しつつ中身を見た瞬間、私のヘボな恐縮は吹き飛びました。 ピンガの(ストラップみたいな)マスコットです。

「か〜わ〜い〜い〜vvvvv」 すっかりとりこになってしまいました。 きっとこれからいろんなところに持ち歩くことでしょう。しかも透明袋をはがさぬまま。(物フェチ)
帰りの道中。 いつも買っているテレビ雑誌を読んでいると、4月スタートのドラマの話題が載っていました。 その中で最も私の関心を引いたのは、9時や10時のドラマではなく昼メロ。 『愛しきものへ』というドラマです。内容は…ドロドロらしい。 しかし、とりぃ的魅力ポイントは内容ではなく役者。 主演の女性二人が取り合う男性を演じるのが、私がずっと熱心とは言えませんが密やかに応援している増沢望さんなのです。 初めて彼をブラウン管で見たのは、ちょうど10年ほど前になります。 (注・ここからはローカルトークになります。道外在住の方、すみません) 土曜の深夜に放送していた北海道ローカルの深夜番組、そこでの1コーナーに『愛の狩人劇場』というショートドラマがありました。 確か映画監督の方(名前忘れました←ダメ人間)が脚本を書いて撮った10分ほどの作品だったと思います。毎回違う話で(シリーズ化しているものはあったけど)それが全て面白い! しかも、それに出演している人は常に男性二人。(たまに女性もいましたが) それが増沢さんと、かの鈴井貴之氏でありました。 当時二人ともそれぞれ劇団を主宰していて、その傍ら時々ローカル番組に出演するということをやっていたようです。 (しかし、そういうことを知ったのは随分後の話。今でも私は増沢さんの劇団の芝居を見ておかなかったことを結構後悔しています) それ以来『愛の狩人劇場』は私の土曜の楽しみとなりました。そして私の好みはどちらかというと増沢さん。 しかし、それもしばらくすると番組の終了とともに見ることはできなくなってしまいました。 その後、増沢さんは夢を叶えるために上京し劇団俳優座に入団。私がテレビで見られることはすごく少なくなってしまいましたが、舞台を中心に活躍する実力派俳優として知る人ぞ知る存在になりました。 そして鈴井さんは北海道に留まり、そこで自らのタレントとしての地位を確立しただけでなく、プロダクションの社長として自分に続く者が活躍できる環境を作り上げました。 本当に二人ともすばらしい人です。とても尊敬しています。ただ私は増沢さんの顔が好みだというだけで。(ぶち壊しコメント) 少し話がズレてしまいましたが、そんなわけで私は久しぶりに昼メロ視聴に気合が入っているわけです。 話題になってくれればいいなぁ。そしてそれを気に『愛の狩人劇場』のDVD化なんかならないものだろうか…(本気) もう一度見たいんですよ〜、心から。 系列局なことですし、いかがでしょうかUH○さん!!
久々にバーニングな長文章にしてみました。
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