| 2003年01月14日(火) |
今更シリーズ・映像編 |
ここ数日、普通にネットしているといきなり『ページが見つかりません』が出るようになって、 仕方が無いので一度回線を切ってつなぎ直そうとしても今度はつながらないという事態に陥っています。 『ユーザー名とパスワードを確認中』から確認してくれないみたいなのですよ。 下手すりゃ一時間以上格闘します。 前からそういうことはあったのですが、連日となると流石に困ります。 今までは大抵昼だったのでよかったのですが、今度は見事に皆様(というか私)のネット時間帯! この時間に何も出来ないのは正直、とても痛いです。 回線の問題なのかTAが悪いのかわからないので、対処の仕方もつかめませんし。 ISDNの方、こういうことって良くあることなんですか???
さて、タイトルのこと。 今更シリーズの一環として(と言ってもここには1回しかかいていませんね、そういえば)、先日図書館から借りた『ハリー・ポッターと賢者の石』のビデオを見ました。 本当に今更なので語ることはほとんどありませんが、今の人気はこれで支えられてるんだなという完成度でした。 でも! ひとつだけ、ひとつだけ気になったことが…! スネイプ先生のハリーに対する目の敵っぷりが足りない!! 先生がハリーに何故複雑な感情を持っていて、何故それなのに彼を助けたのかというのが語られないと、単に『子供らが気に食わない先生を勝手に悪人扱いしました。でも彼はいい人でした』で終了してしまうじゃないかぁ! この流れだと3作目でどういう話の流れになるのか心配だなぁ。 ……わかる人にしかさっぱりわからない感想でしたね。 ともあれこれでようやく『〜秘密の部屋』を観に行く準備が整いました。 実のところ行く予定あまりないですが。(笑)
今日、以前日記にも書いた引っ越した友人から手紙が届きました。 メールや電話ではやりとりするのですが、手紙というのは初めて。 普段は交わされることのない、照れるけれども暖かい言葉の数々に密かに感動していました。 私は最悪なくらいの字の下手さなので字を書くことがそんなにないのですが、コピペとかできない手書きだからこそ伝わることがあるのですね。 友人の手紙でそれを改めて思い知らされました。 クリスマス近くに会った友人にも「たまには手紙でも書いてみなさい」とレターセットをいただきました。 …ホント、たまには手紙書こう。 こういう友人たちがいてくれて、今の私があるのですね。 感謝、感謝です。
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