徒然なるままにときど記
本好き馬鹿TORYが、主に本以外の話題について(笑)
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2002年11月16日(土) ねむねむ神降臨

何だか今日は「何だかとっても眠いんだ…」ってな感じの一日でした。
昼の12時半に父に叩き起こされるまで死んだように眠り続けた挙句、夕方4時半頃にも本を読みながらソファで爆睡してしまいました。
母が泊りがけで同窓会に行ってしまったため、今日は私が夕食を全て用意しなくてはならないのに…
6時頃目が覚めると、父が夕食を用意してくれていました。
私を起こさなかった父の愛に感謝しつつ食卓につくと、そこにあったのはタコの刺身、さんま、昨日の残りの湯葉、そして透明な液体に覆われたハムエッグとその横に添えてあるどう考えてもレタスの上部から無理矢理引きちぎったとしか思えないレタス。
「…お父さん、これ…ドロドロしてるんだけど」
「当たり前だろう。半熟なんだから」
…というか、これは半熟というよりむしろ3分の1熟です。
私を起こさなかった父の愛にむせび泣きながら、私はそれを食べました。ハム部分だけ。

しかし何でこんなに寝まくっていたのか自分でも良くわかりません。
ねむねむの神が降りてきているとしか思えません。
それとも寒いので体が冬眠の準備でもしているのでしょうか?
『冬眠、暁を覚えず』
のどかな感じがしませんね、こりゃ。


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