徒然なるままにときど記
本好き馬鹿TORYが、主に本以外の話題について(笑)
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2002年11月15日(金) 京料理な夕べ。

怒涛の外食デーが過ぎ去り、本日は家でゆっくりご飯を食べる日々に戻りました。
食器洗いはしなくてはなりませんが、それでも気ままに過ごせるのはいいことです。
そして、今日こそ例のアレを食す時がやってまいりました。
そう、お土産のマツタケです。
しかも! この日にタイミングを合わせたように母は町の豆腐屋さんから生湯葉をいただいて帰ってきました。
湯葉! 何て魅惑の食材なのでせう。
(それなのにここでは豆腐のカス扱いされてまともに販売できないらしい。町民の知識レベルがわかる…なんて言ったら失礼なんですけど)
これで我が家は一食限定料亭状態です。
協議の結果我が家の食卓には焼き&素揚げマツタケ・湯葉で巻いてあげたマツタケとチーズ・素揚げ湯葉・湯葉の刺身が並ぶことに。
そして「贅沢だ〜!!」と叫ぶ小市民家族。
焼いたのは素材そのもの風味、素揚げはクセがなくなります。湯葉巻き揚げは酒の肴系にいいかも。湯葉揚げは塩振ったらスナックになりそうな軽さです。湯葉刺身は何とも言えない味で、これはもうハマリました。
そして一時間もたたないうちに全て美味しくいただきました。幸せです。
しかもよく考えればとても健康的! ビバ贅沢食材。

さて、母が豆腐屋さんからいただいたもので、もう一つ私の心を鷲掴みにする品物がありました。
その名もおからのお茶
おからを炒ったものをお茶と同様に急須に入れて飲むそうな。
食事前に早速飲んでみました。
…ハマりました。
とにかく風味が香ばしい。それが特徴です。
例えて言うならクセのないそば茶…といったところでしょうか。
こればっかりは飲んでみてくださいとも言えないのですが、まさに隠れた珍味です。つまみの意味ではなく。
…これが売り物じゃないんですから、商魂たくましくない、のどかな土地柄です。
いや好きなんですよ、そういうところは。売り物にされたらただで飲めなくなりますしね!(苦笑)


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