...ささなみ

 

 

ゆくすえ

夏休みの映画。「パイレーツ・オヴ・カリビアン」 - 2003年08月12日(火)



BBSで書いたことそのままです。記録のため。

宮越屋でコーヒーを飲んだのに
直前に行くべきところに行かなかったため
長い宣伝のあと
ほぼ全編、肉体的な緊張状態を強いられたにもかかわらず
ストレスのない(嫌味なく分かりやすい)展開で、
なんとか持ちこたえて楽しむことができました。

ディズニーのカリブの海賊なんてものを知らないので
パロディーとして楽しむことこそできなかったが
理屈抜きのエンタテインメントですな。
(カンドーとかはない。ド派手なコミックみたい。)

剣のぶつかる音が音楽のリズムと合わせてある、
シーンの展開もリズミカル。

なによりやはりデップ。
ヘロヘロユラユラで体もしゃべりもゆる〜いキャラづくりには
十分笑わせてもらいました。
(こちらの肉体の緊張状態がなければもっと笑えたかなー)

シェイクスピアのフール系。
喜劇役者としてのデップの面目躍如。
(いつもだと哀しみを含んだ笑いだけれど
今回はそういう湿り気はなし。それもまたよし。)
でもすごくキュートでかっこいい。
さらに惚れたわ!!
夕方行ったのでパンフ売り切れは遺恨なり。

デップ以外にも随所にちょこちょこくすぐりが仕込んである。
骸骨系で笑ったのは久しぶりね。(ビートルジュース以来か?)

女優さんは
ちょっとウィノナを縦にのばしたような顔だった。
別にまあ誰でもよかった。ってかんじ。

ラストのデップの顔がすばらしかったです。


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こしかた



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