愛し、いとしと言うこころ

まさかねぇ 2004年07月05日(月)

二日続けて、かき氷屋さんするとは思ってなかったよー。
とーちゃんなんか、私がバイトから帰ってきたとたん
「あ、氷が帰ってきた」って言うんだもん。
誰が氷かっ。
「今日はセルフサービスやで」と言えば、
「えぇぇぇぇ〜っ」と、まるでだだっ子のような言葉を発し、
そしてそれに負ける娘。
ガリガリと電動で氷けずってたらとーちゃんが皿に高く盛ってきた氷を
上からスプーンでぺたぺたと押しつぶし、
まだまだ、と言わんばかりに氷を乗せようとしていた。
山盛りじゃん、とーちゃん。
「今日は1杯で終わりやで。昨日より器大きくしてんから」と私が言えば、
「はいっ」とは、父。
もー、ほくほくな顔しちゃってさー。
しょうちゃんもまさも、おいしそーな顔して食べてました。
そんな顔見せられたら、ねーちゃんはなんでもホイホイやっちゃうんだって。



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