【漫画ばかり読んでると馬鹿になる】 - 2009年02月08日(日) あと十五分、あと十五分、 「ペルソナ」がPSPでリメイクだそうで。 嗚呼、懐かしい日々が思い出されます。 ラストダンジョンに突入後、2時間経過した時点で起きた 戦闘中のフリーズ・・・orz そこで、ボクの中のペルソナは終わったのですが(諦) なんか色々と改良されて戻ってくるとかで。 ちょっと、いやかなり期待してしまうんですよですよですよ。 しかしまぁ、新たなタイトルに魅力を感じないというのもどうかと 思ってしまいます。懐古主義と言われないように、常にアンテナ張って 情報を脳内に流入させているハズなんですが・・・。 どうにも小綺麗にまとまりすぎている、昨今のゲームには食指が伸びにくい と言いましょうか。かといって挑戦的なシステムとか謳ってるモノってば 斬新的と言うより、単にお客置き去りなだけではというモノばかりだったり と悲しい現実も。 惹き寄せるというか、引き寄せる、文字通り「引力」の様な力を持った ゲームって、最近の土壌じゃ生み出しにくいモノなんでしょうかね・・・。 同じ事は漫画やアニメの世界でも言えるようで。 作品の乱発と言うか、大量消費社会というか。 確かに、昔に比べたらどんどん新しいことを考えていかねばならないワケで それは大変なことだとは思うのですが。 まぁ、一度商業的な破綻を引き起こし、規模的な淘汰と縮小を繰り返して サブカルチャーのポジションに再び収まればいいのかな、と極端な事を 考えてしまう時もあります。 (何度でも蘇るさ!と高笑いしつつね。) で、一般社会との接点として、かつての世界名作劇場やら日本昔話と いった「家族で観ることの出来る作品」があればいいのかな、とか。 サブカル故の裏表みたいな所はキッチリしておくべきではないかと。 今は全部表に出すぎなんだと思いますよ。えぇ。 隠微で卑猥だから萌えるとか、そういう意味合いじゃないぞ!ないぞ! ...
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