ぱらやんの撃痛リーマン日記...ぱらやん

 

 

【30】 - 2008年08月02日(土)

落とし穴は回避不可なのか。orz






本日はサバゲー「ショットガン・オンリー戦」

豆撒きの様に弾を撃ちまくる電動ガンは使用せず、己の腕力のみで装填し、

発射するショットガンのみで戦おう!という趣旨の集い。

(一部のセミオートショットガンは例外として認める。)



まぁ、このクソ暑い最中にナニをやってんでしょうかねw

自分もその好きモノの一人でありますが。



というわけで、前日入りしていた戦友バッズ氏宅を余裕の時間で出立。

これなら自分の支度を済ませてから周囲の撮影をやったり色々と出来る

であろうという目論見であった。






が、出発して程なくその目論見は崩れ去る。






どっかの馬鹿野郎が京葉道で事故りやがったお陰でドン詰まりの渋滞。orz

結局、遅刻はしなかったものの支度するだけで時間を使い切ってしまった。

というわけで、のっけから躓いたスタートと相成りました次第。






ちなみに、今回は写真が一枚もありません。

デジカメを忘れた!うわー!携帯プリンターまで持って来ていたのに!

と悶絶していたのですよ。(動画のカメラは持っていた。)

実はカバンの奥底に眠ってただけというのが後日判明してダブルのダメージ

だったわけですがね(自嘲)






さて、今日の幹事はレオニダス王。

どっかで見たことがある気がしますが、多分他人の空似。

決して戦友のペンギン氏では無い筈。ハイ。

今日は「ペルシャ兵(電動ガン)に対するスパルタ兵(ショットガンナー)

の訓練」という名目なのだから幹事は王である。



約一名、既に半裸にプロテクターというスパルタ兵なバッズ氏が居りますが

半裸なのはいつものことなので気にしない。



えー、本日のチーム分けは「メーカー別」。

「東京マルイ」「マルゼン」「KTW」「その他」という4チーム。

だけど人数はバラバラ。どうみてもマルイ勢有利。

でもスパルタ兵は王の決定事項に反対はしない。

「一人辺り○人も敵が倒せるじゃないか!」という喜びが勝るのだ。

正にスパルタン・スピリッツ!



そんなワケでゲーム開始。

ワタクシは2番目の勢力であるマルゼンチームに所属。

(でも総数ではマルイチームの半分以下w)



ハッハッハ!的が多いのは結構じゃないか!

と意気込んでカメラを回しながら戦闘を開始。









2戦続けて一発も撃たないうちに討ち取られる屈辱を味わう。orz









当日のワタクシの装備は狙撃仕様の所謂「大門コンセプト」なセッティング

だったのですが、茂みの濃いフィールドでは全く役に立たず、3発同時に

発射できる散弾システムで茂みをバスバス撃ち抜いてくるマルイ勢の猛射に

狩られまくる有様w



ならばとKTW勢に喧嘩を売ると、少人数ながらも歴戦の兵が集う敵チーム

にあっさり返り討ちに遭う始末。orz

カメラに映るのは開始数分も持たず、一発も応射出来ず無様に散っていく

有様のみ。こ、これは素材としてはゴミ以下だw



そんなこんなで午前中は過ぎていく。

ぐんにょりしながら早目の昼飯をさっさと頂く。

午後に向けて小ネタを仕込んでいたので。



今回は昼と3時にカキ氷の支給があった。

業務用マシーンを有志で購入し、氷屋でブロック氷を買ってくるという

手の込みよう。下手なショップ主催のゲームより凝っているなw






さて、午後になりゲーム再開。

ワタクシはお休み、といいつつ別の衣装に着替える。

ペルシア兵「不死軍団」の仮面を付けて電動ガンを持って乱入しようという

計画。これで集中砲火を食らって死ねればいいかな、と。



で、意気揚々と飛び込んでみたらタイミングを逸していたようで既に

あらかたケリが付いていたような状況。orz

アピールしながら空に向かって乱射してみたのだが、撃ち返される事も

無く、普通に笑われてしまった。



仕方ないので、前方に現れたレオニダス王に取っ組み合いを挑んでみる。

さすがに王様。空気を読んで小芝居に応じてくれたw

今度ネタをする時にはタイミングを逸しないようにせねばなりませんなw



その後は着替えるのが面倒になったので黒装束のまま参戦。

仮面は付けてないが目立ちまくり。でも構わん!の意気込みで持ち替えた

トレンチガンを乱射しまくり、不確定ながら1名の撃破を確認。

その後、マルイのタクティカルランチャーで王を背後から仕留めるという

本日のハイライトを迎えるのだが、そんな時に限ってカメラが動いてないw

なんというか、ゲームの様子を撮りたいのにロクなモンが撮れてないw



結局、ラストを迎える前に体力切れを起こし、3発戦はセーフティから

撮影に専念することに。

そこでようやく面白い映像が撮れた訳だが、遅すぎるっちゅーねん。








というわけで意気込み十分だったのに空回りの激しい一日でありました。

次回以降はちゃんと戦えるようにしたいです。orz


...




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