ぱらやんの撃痛リーマン日記...ぱらやん

 

 

【退かぬ!媚びぬ!省みぬ!】 - 2008年06月20日(金)

医者の脅しってのはドコまで本気なんだろうか。






そんなこんなで、今日は定期健診で病院行ってきましたよ。

相変わらず心臓は無事なんですが、つい先日も熱を出したように

今年に入って既に二度も39度を突破しております。



「人工弁に雑菌が獲りついたら大変なんで、まぁそれだけ気をつけて」




まぁ、最悪のケースは劇症型心筋症に発展してポックリ、というコト。

心筋症自体、健康体の人間でも10万人に150人の割合で罹るそうで、

劇症型に移行するのは更に少ないワケですが、如何せんワタクシの場合

病原体の足場になる人工物が心臓のすぐそこにあるわけで。



ちなみに別の資料だと急性心筋症による死亡率は12.4%

残りのうち完全回復は全体の47.8%、不完全回復が37.2%、再発が2.6%



あー、まったく怖い怖い(棒)



医者は特に問題なさそうに説明してましたが、次の検査にエコー検査が

追加され、その次の検査では心電図とレントゲンが予定されましたよ。

普通に警戒されてますな?先生。






まぁー今更どうあがいても元には戻らん身体ですから。

ある種の諦めみたいなモンは日常から背負ってますし。






んでも、今ポックリ逝ってしまったら、チト残念であるなぁ。

せめて我が子同様の犬共の行く末を見届けてからにして欲しいのぅ。



ま、それが叶わんまでも、せめて犬共に囲まれて死にたいわ。









重要なのは「何時」ではなく「何処で」だなぁ。

この歳でそういう思考に至るとは成人式の時には微塵も思わなかったが、

人生ってのは何があるか分からんねぇ。


...




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