【農場?否、戦場!】 - 2008年03月22日(土) うほーい!マテバが出るぞー! さて、今日は新フィールド「Cimax」でt2c主催サバゲーであります。 戦友バッズ氏宅を早朝出発。大した混雑もなく、余裕をもって現地到着。 地図が分かりづらいと言われてましたが、まぁ確かに直前の看板は小さい うえに禁猟区域の看板と間違うような外観だったが、それ以外はすんなり 来られた。いきなりアニモー達の住処があってビックリした。 この戦ではカメラを余り回さず戦いに専念しようかなと思い、ナム戦装備に 身を包み、獲物はKTWのpre64という海兵隊狙撃兵スタイル。 他にCA870も持ってきたんですが、試射の段階でステキな弾道を描いたので 封印することにw そんなワケでネタ用のランチャー系込みでも計4丁。 (pre64、リボラン、グリップ付きM203、ガバ)とてもシンプル。 これで「カメラ回してるだけの人」という世間の風評を覆し、1狙撃兵としての 地位を奪還していくのですよ!ふんがー! 周りでは茄子の着ぐるみだの農夫のコスプレだのやっておりますが、ワタクシ は惑わされませんぞ。フヒヒ。 (野良着を用意して和風な農民でもやろうかと思ったのは内緒だ!) そんなこんなでゲームスタート。 今回は参加人数70人超の大規模戦なのでそこここで銃声が鳴り響く。 普段であれば銃声の方角へ突撃して行くのであるが、別にカメラを装着して いるわけでもないので慎重に歩を進める。 同じナム戦装備のスワンの兄貴氏、のりをメン氏、バッズ氏の後方をチマチマ 付いて進撃するも、途中側面から敵襲を招く。 どうやら開けた平地に点在するバリケードの裏からバリバリ撃ってきている様子。 味方はそのまま駆け抜けて応射。自分は射線より下の崖に身を潜め、ジリジリ 接近し、立木を盾に狙撃開始。 敵は自分の左右に展開した味方に集中していたようで、割と無防備に姿を晒す。 バリケードの隙間を縫って、敵兵を美味しくゲットしているとさすがに位置がバレ、 フルオートで容赦なく叩き込まれる。緒戦は弾数制限無しなので、これでもかと 弾が叩き込まれてくる。崖下にゴロゴロ逃げ込み完全沈黙してやり過ごす。 注意が別の味方に向くと、ヒョッコリ現れ、2〜3発撃って逃げる、を繰り返して 応戦するものの、半ば膠着状態と化す。 膠着化した後はスコアが伸び悩み、結局1人屠った後に側面に回り込んだ敵に 撃たれて終了。まぁ緒戦としては上出来な滑り出しかなと。 混戦を利用して単独狙撃でチマチマ削るという目論見は上手くいったので。 その後は、まぁいつも通り「後方待機のまま終了」「2発しか撃たず終了」等のポカ をしでかしたりがあったんですが、何度か確変があったおかげでその日のゲーム数 と同じいわゆる「1ゲーム1殺」はキープできたので良しとしようかと。 中でもランチャー系で5人屠っているのは驚愕w(リボランx2、M203x3)リボランは ネタ戦でのモノなのでまぁ、あり得る戦果ですが、M203は通常戦闘での戦果w 殆どが5m以内へ肉薄突撃→射撃。バリケードの銃眼にバレルを押し当てて撃った ら中から「ぎゃー!」という声が聞こえた。何という保身無き零距離射撃。 何度か射角を誤って敵まで届かずというポカをやったので、次は射角と距離の補正 が課題ですかね。まぁ肉薄すれば良いんでしょうけどw まぁ、そんなこんなでゲームを満喫。 さて帰りましょうかと、帰り支度を始めた辺りから体調に異変が。 このフィールド、杉林の真っ直中という花粉症殺しもいいとこな立地なんですが、 どうやらゲーム中はマスクやらゴーグルやらで保護されていたようで。 確かに鼻水はゲーム中もセーフティに箱でティッシュを置いてかんでましたが、 このクシャミ連発と目の痒みはヤバイ! そんなワケで早々に入浴施設へ移動。(近くにあるというので行ってみた) その後、他の参加者の面々とも合流し、マッタリ温泉に浸かりファミレスで食事。 帰りは弟に運転を頼んだが、車中は鼻水と格闘。 意識朦朧とした状態で帰宅と相成った。皆さん花粉症にはくれぐれもお気をつけて。 ...
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