【That's雑用】 - 2008年02月05日(火) ティルトウェイト!ティルトウェイト! 会社の別工場から仕事の依頼を2件ほど請けた。 別々の人から請けたのだが、こうも差がでるのかと思ったので日記に記す。 依頼をしたのは事務のおばちゃんA&B 内容はどちらも「伝票の確認したいから控えをFAXで送ってほしい」との事。 【オバちゃんA】 ・10時休み終了後程なくして電話有り。 ・正確な日付、伝票ナンバー・種別、品名、単価、数量まで教えて貰う。 まぁ基本通りというか、普通にやって終了。 迷うこともなく見つかりましたしな。 【オバちゃんB】 ・昼飯15分前に電話有り。 ・日付は大体〜日前後、とか曖昧。 ・品名は言ったものの、伝票ナンバーも言わず、数量なども聞かないと言わない。 ・とりあえず探し始めたが見つからないので昼飯突入。 ・昼休み終了後、すぐに「まだですか」の電話。 ・見つからない旨を伝えると「先月分かも」とか捜索範囲を広げる。 ・首を捻りながら捜索続行してると「必要なくなりました」と電話。 ・( ゚Д゚)ポカーン もうね、苦笑以外に選択肢がありませぬ。オバB。 取引先から何を言われてるのか知らんが、本当に必要なブツなのかの確認 ぐらいしてから人に仕事を頼めよと。仮に急ぎの仕事確定ならば最初の電話で 「取引先から言われて急いでいるから申し訳ない」とか言えば普通に昼休みを 少し削ってやるのに。 バタバタ慌ててろくな確認もしないで仕事ブン回した結果、人の時間までもを 浪費させる事になってるじゃないか。非効率この上ない。 (結局、伝票自体がまだこっちに回ってない可能性が高いようだ。) 事務方なんてのは朝イチ昼イチが勝負なの。 そこで自分の範囲の仕事に目処付けるんだから邪魔するなと。そっちの仕事を 割り込ませるのも構わないが、その意識を持てと。人に仕事を頼むってのは そういうもんだ。 定時退社に命をかけるタイトロープダンサーの時間とは貴重なのだ!(力説) まぁこういう手合いをどう捌くかというのも総務方の力量なんでしょうが、正直 オバ族のマイペースさには手を焼く事が多い。事務方も現場も。 現場のオバちゃんは管理者飛び越えて、こっちに直接備品購入の催促をしに 来るからなぁ・・・。許可無く経費は動かせませんよ、と言っても聞かないし。 (まぁ昔の町工場感覚なんでしょうな。それに比べりゃ面倒だもん。) ホント、田舎の中小企業は地獄だぜーフゥーハハハハー! ...
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