【ふぉーまー】 - 2007年12月21日(金) 届く予定の酒が一本届かないつД`)・゚・。・゚゚・*:.。..。.:*・゚ 体調的には回復の兆しが見えて(下痢が治まって)きたので、昨日は 買ってそのままだった「トランスフォーマー」のDVDを鑑賞して気分転換を 図ってみた。(そんなワケで電話は帰宅から放置しっぱなしですた。) 某戦友は如何にもパチモノな「トランスモーファー」とやらを観て悶絶した らしいが、まぁこっちは大丈夫だろう。スピルバーグ監修なら破綻しない レベルで娯楽作として観られるでしょうし。 〜以下、核心を突くネタバレ全開&個人的な見解多数、閲覧注意!〜 さっそく、日本語吹き替えで鑑賞。 え?コンボイ司令(オプティマス・プライム)は玄田ボイス以外認めませんが? 「私に良い考えがある」は無かったんですが、昔を思い出すには充分ですな。 これだけで「おぉ!トランスフォーマー!」と思えるから不思議w しかしながら破壊大帝メガトロンが加藤ボイスでないのは何故かぁ!! 二人のド突き合いを見ていてイマイチ感情移入できなかったのはこのせいか。 それと何で変形が架空の「エイリアンジェット」なのかとっ!ワルサーにしろ! そしてそれをスタースクリームが撃つんじゃないかっ! とまぁ、メカキャラはコンボイ司令は合格点だったんですが、デストロン軍団は どうにも個性がありませんでしたな。全体的にダークトーンで統一されてて、 喋りも少ないし、「メガトロンのしもべ」みたいな感じでしたよ。 スタースクリームも空中戦が格好良かったのに、あの狡猾さを感じられず チト残念である。どうせ逃げおおせた設定なら狡猾なスタースクリームを きっちり表現しておいた方が分かりやすかったのに。(いつのまにか戦闘 から消えててビックリしたわw)バリケード(パトカー)もどっかに消えてた し、その辺の説明はどうなったのかとw サイバトロンの方は一応自己紹介のシーンがあったので、まぁそれなりに キャラの把握はできたんですが、サブキャラは「折られたヤツ」(ジャズ) 「発砲癖」(アイアンハイド)「目立たなかったヤツ」(ラチェット)位の印象 しか残りませんでしたなぁ。戦闘シーンがロボ形態で撃ちまくるだけだった せいでしょうかね。ウネウネ動くけど重厚感を感じさせる描写はさすが米の 映画だなぁと思いましたが。 人間キャラの方ですが、主人公のサムは典型的ダメ男なワケですが、後半に 男らしさを発揮するための伏線か、そういう描写が多すぎて中だるみの原因に なってる気が・・・。たかだか眼鏡の入ったカバンを家に取りに行ってるだけで 10分くらいウダウダとやったり、間延びするんだよなぁ。リアルにウザw 他にも登場人物が結構出てくるんですが、期待の割に活躍が「こんだけ?」 みたいなのが多かったような。逆に国防長官自らショットガン手にフレンジー (ラジカセ)相手にドンパチやったり意外な活躍もあったりしますがw ストーリーはまぁ、あって無いようなモンでしょうか。その辺は頭を空っぽに しても安心な米娯楽映画、といった感じで安心ですなぁ。 ただ、メガトロンを倒す方法についての説明が不足していた様で「アレ? これでやっつけられたの?」と思ってしまったw 確かにコンボイ司令が「最後の方法」として「自らオールスパークを取り込み 死と引き替えに封印する」とは言っていたが、それをメガトロンに置き換えても よかったのかよ。ってか取り扱い注意の危険物質なんだな、オールスパーク。 (手に入れようとした力によって滅ぶ、ってインディジョーンズと被らね??) まぁ、細かい部分その他諸々を (゚ε゚)キニシナイ!! で観るなら楽しめますが。 ちなみに一番笑ったトコは「多分、日本製」のセリフ。間違ってはいないw ...
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