ぱらやんの撃痛リーマン日記...ぱらやん

 

 

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【宣伝活動】 - 2006年05月09日(火)

天候と共に乱高下する体調。ヽ('A`)ノ






今日は熱っぽく天外魔境�兇料農欧蕕靴気鮓譴襦�(宣言)

すばらデスネー!



そんなワケで真リメイク版のDS版をプレイ中(GC版は無かったことに)で

ありますが、ホントに楽しいな。このゲームは。

RPGの神髄ここにあり、と言っても過言ではない。

昨今のヌルヌルRPGに漬かって鈍りきってしまった御仁は是非とも

プレイすることをオススメしたい。



まず最高とまで言えるゲームバランス。コレ。

ゲーム開始5分で死ねる。(厳密に言うと「敗退」)

え?クソゲーじゃん!と思うかも知れないがそうでもない。

(一応、死んでも金もアイテムも減らないし。)



このゲームは「雑魚でも『攻撃』コマンド連打だけでは早々勝てない」

油断してればあっさり殺される。巻物や奥義、道具を常に駆使して戦う。

例えそれが雑魚戦であっても。

その代わり、歩けば体力も技も回復するし、ダンジョンには回復系

アイテムが結構な数落ちている。やりようがいくらでもあるワケ。

町や村で情報を集めればそのエリアの雑魚の弱点等簡単に聞ける。

する・しないは自由。でも情報収集しておけば便利。

序盤、結構値の張る武器が戦闘中に術の効果で攻撃できる(しかも

結構強力)とか知らないと大損する。でも知らなくても話は進む。



この「自由度」がイイわけですよ。あっさり死ねるのも自由(w

仲間が揃ってからは戦略を練るなんて楽しいっすよー。ボス戦とか。

ストーリーでぎっちぎちに縛って3D紙芝居ばっかり見せるRPGは

ホント爪の垢でも煎じて飲んでくれと言いたい。






それともう一つ「意外に重いテーマ」

これは全年齢対応にするためにテキストとビジュアルなどPCエンジン版

より抑え気味にしていますが、それでも結構キツイ表現多いです。

「敢えて命を軽視してその違和感を感じて欲しい」というのが

制作者側の意図だそうですが、ビンビン伝わってきますよ、ええ。



普通の村人に話しかけてみると

「家族は根の一族に喰われちまった・・・仇をとってくれ!」とか

「弟が妹をかばって化け物に喰われた」だの、何でもない会話に

内角を抉るような言葉がビュンビュン飛んできます。

特に巻物を授けてくれる天狗衆の言葉は響くモノがあるので

プレイの際は必ずもう一度話しかけてくださいな。



〜好きな天狗衆の台詞〜その1

もう何度かやられたとは思うが、根の一族もおまえと同じ術を使うてくる

じゃろ?どうして敵が自分と同じ術をやすやすと使うてくるか!?腹の立つ

ことも多いんじゃないか?

でものぉ!火の勇者よ・・・・・・わしゃ根の一族は大嫌いじゃが、一応本当

のとこを教えとこう。ほとんどの術を編み出したのは根の方じゃ!

火の一族は千年前戦いの中で体で覚え盗んだだけよ。体で覚えるという

ことは、とどのつまり巻物と死体の山をひとつずつ交換した!!そういう

ことじゃ!!火の勇者よお前の力はお前だけの力ではないのじゃぞ!!



〜好きな天狗衆の台詞〜その2

今さら根とか火とか流行んねぇよ。くそー勘弁してくんねぇかな!

また弱っちい人間が山ほどビービー泣きながら死ぬんだろ。

何とかなんねぇのか火の一族さんよぉ。

毎度のことで悪いけど、こうなったらおめえらだけが頼りなんだぜ!



他にもストーリーに絡む部分でも盛りだくさん。

それで音楽が久石譲、声優陣も豪華絢爛(千葉繁サイコー)

画も今では無いくらい描き込まれたドット絵が良い味出してますよ。



DSのお供に是非添えてやっておくんなまし。

二度目でも記憶を掘り起こしつつプレイすると懐かしくて堪らんですよ?


...

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