【エアガン狂想曲〜パワーキチガイの乱〜】 - 2006年02月06日(月) 「銃は力。銃は犯罪を起こさない。犯罪を起こすのは人である。」 全米ライフル協会 そんなワケでエアガンの規制に関する法案が提出される予定。 まぁサクッと通るようなので、細かい数値はともかく概要はそのまま 適用されると思われます。 とりあえず現状で定められた数値は 「一平方センチ当たり二〇ジュール以上を空気銃」 「同三・五ジュール以上を準空気銃」とする。 とのこと。何のコトやらサッパリ、という諸氏のために現行エアガンの 形式に当てはめてみますと、 「1平方センチメートルあたり3.5J」なので、6��BB弾の場合は 「0.98J程度」が上限ということになる。8��BB弾の場合は1.75J 程度が上限となる。(8�仍斗佑六堡良覆覆蕕曚椒察璽奸� コレを超えると「準空気銃」扱いになり所持禁止。つまりはダウト。 上記の通り、8�丱轡蝓璽困脇辰北簑蠅里覆た�値ではあるが 現在主流の6��BB弾を使用するエアガンには厳しい数値設定と いう感じである。というのも市販品で既にこの規定値を超えている 物が多数存在するからである。 (マルシンのマキシシリーズやタナカのガスボルトライフル等、 いずれも「極悪」とは言えない、僅かに基準値を超えるレベル。) しかし、マルシンのマキシシリーズ3丁持っている身としては デチューンが無償なのか有償なのか気になるところである。 (まぁ1丁は8�个世�ら基準内だと思うけど) 実はそれ以外、特に気にするコトはないと思っていたりする。 元々、こう言ってしまうとアレだがエアガンは「グレーゾーン」に 属していた玩具であった。それが今回の規制案で数値内に 収めていれば「合法」であるというお墨付きが貰えるからだ。 現行のサバゲーに於けるパワーの上限が0.8〜1.0Jである現状から 今回の法案はエアガンの仕様に関してはさして厳しいモノでもない。 個人的な見解ではあるが、むしろ購入年齢制限やパワー規制など 併せてを明確にしてモラルの向上も図って貰いたい。 本気で楽しむ大人の趣味なのだよぅコレはねぇ(・∀・)ニヤニヤ ガキは帰れ、と。コレで大手を振って言えるかもですな。 筋さえ通っていれば規制だろうと大いに結構。 ただ、現状のエアガン業界とサバイバルゲーム等ユーザーの 使用状況も考えた上での規制でなければイカンですな。 その点は注視する必要があるかと。今後の動向に注目ですな。 ...
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