ぱらやんの撃痛リーマン日記...ぱらやん

 

 

けんこー - 2005年10月21日(金)

姉からの誕生祝いが「笑ってはいけない温泉宿」のDVD。






本日は定期検診。

朝も早ぅから病院行きデス。



で、いつも通り採血から始めたんですが、順番が来て

ブスッと針を刺されると「あれ、何かいつもより痛いのぅ」と感じる。

新米看護士がヘマったのだろうか?それにしても痛い。

今回の採血は一本分なのが幸いだ。さっさと終われー、と念じ続け

ようやく終わる。が、突如として目眩に襲われ立ち上がることすら

困難になる。そんな馬鹿な。今まで幾度となく採血をしてきたが

貧血症状なんて起こしたこともないのに!



兎にも角にも、どうにもならんので処置室で横になることに。

うぼぁー。オレの身体はこんな所にまでガタがきたのかー、

とひたすら落ち込む自分。






結局、診察の順番が回るまで横になっていた。

ようやく身体も落ち着いたところで診察の順番が回ってきたのだ。

「調子はどうですか?」医者の声が虚しくも胸に突き刺さる。

さっきまでベッドに横たわってました(´・ω・`)



事の経緯を説明すると、「あぁナルホド」と医者は納得。

説明をして貰ったのだが、どうやら自分は痛点に対する

痛みに「血管が膨張する」という反射をしてしまう体質らしい。

たまたま、今回採血のために針を刺した位置が痛点に当たって

しまい、反射で血管が膨張。脳への血流量が一気に低下し、

結果として目眩の症状を引き起こした、というらしい。ナルホド。



更に診察を進めていくが、どうにも心臓は絶好調らしい。

が、ストレスを含む精神的な面で酷く調子が落ち込んでいる

せいで身体全体のバランスが崩れ、体調不良を引き起こしている

と診断されてしまった。最悪、心療内科に通う必要性もあるかも

知れない。うへぁ。



とりあえず、今まで飲んでいたエチゾラム(デパス)を同じ

ベンゾジアゼピン系抗不安薬のアルプラゾム(コンスタン)に

替えて内服量も一日三回に増やすことになった。

他にも筋緊張性頭痛を軽減させる筋弛緩系の薬も頂き、

コレで様子を見ることに。

最近で始めた神経性頭痛の方は今回は様子見だそうで・・・。

アレが実は痛みが一番キツイんですけど・・・(´・ω・`)






術後一年の経過で心臓自体は絶好調で、これなら定期検診も

月1じゃなくて2〜3ヶ月に1回でも大丈夫なはずなのに、今後は

精神的ケアを考慮して同じく月1体制を維持していくとのこと。



あぁ、せめて人並み以下の健康が欲すぃ・・・。(´・ω・`)


...




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