ねこのふん - 2005年10月04日(火) あー、なんかプレデター観たくなってきた。 会社帰りに立ち寄った本屋で何気なく 「キャット・シット・ワン」の0巻を買ってみた。 0巻というのは、まぁ後付ストーリー集みたいなモンでさ。 で、この作品を知らぬ方にご説明。 ミリオタなら大抵知っている小林源文:作 ヴェトナム戦争を題材に、人をコミカルな動物たちに置き換え 描く異色漫画。内容的にはガチなミリタリー。 で、どんな風にキャラが置き換わっているかというと アメリカ:ウサギ・・・(白人を表すスラングから?小心者という意味も) イギリス:ラット・・・(小心者や告げ口をするヤツという意味合い?) ベトコン:ネコ・・・(東南アジア系はネコ。なぜ?) 中国:パンダ・・・(これは直球だなw) ソ連:クマ・・・(小熊のミーシャ?懐かしいネタだw) フランス:ブタ・・・(フォアグラか?それだけなのか?) オーストラリア:カンガルー・・・(チョイ役だったしイメージ優先?) ニュージーランド:コアラ・・・(オージー同様イメージ優先?) 韓国:犬・・・(ある種、これは強烈な皮肉だなw) 日本:サル・・・(まー、そうだろうなw) 世の中のお父さん、お母さん。 コレをピーターラビットと称してお子様に見せないように。 猫が「GIダーーーッイ!」とか言いながら爆薬持って突っ込んでくる ピーターラビットなんてありませんw ...
|
|