ぱらやんの撃痛リーマン日記...ぱらやん

 

 

とおかめ〜たにま〜 - 2004年09月16日(木)

もう既に何本打ったか分からんよぅ






腕・首・肩・腹、挙句に愚息にまで管を挿されて寝返りなんざ

なんですか?U゚Д゚U ハァ?みたいな感じでしたが、医者からも

看護士からも「少しづつでも動いてください」とあっさりいわれたので

軋む身体に鞭打ってギリギリ動く日々。もちろん看護士の支え付で。






しかしICUの看護士さんってのは凄いな。

こっちの些細な要求も嫌な顔を表に見せず「ハイ」と即断即決で

テキパキとしてくれる。



熱以外の体調は安定しており、それこそ熱が下がり次第、ICUを出て

一般病棟に移れるみたいだ。しかし結局今日も見送られた。

まぁそりゃそうだろう。38℃台に落ちてきたとはいえ相変わらず

変な幻覚も見る。なんていうか脳味噌も疲弊している感じだ。



医者の指摘もうなづける。

「心臓が小康状態なった今、今度は少し身体がお休みしている。

 だから疲労回復に努めなさい。」






それと粋な計らいでICU内の「個室」に移動してもらえるそうな。

状態は安定しているので「状態監視よりも安らぎを」という事らしい。

ホント助かる。あんた等サイコー。



もしかしたら何日かぶりに「眠れる」かもしれない。


...




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