徒然なるままに…
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| 2012年05月01日(火) |
今日はちゃんと湯船に浸かった。 |
ものすごーく久しぶりに映画館で映画を観た。何年ぶりだろ。 何を観たかというと、「テルマエ・ロマエ」。 大好きな阿部寛主演。 マンガを借りて読んだことがあって面白かったのと、他の方が日記で絶賛されているのを読んで 観たい気持ちが強くなったのと、今日は1日(ファーストデー)で1000円だったというのと、 ゴールデンウィーク中で精神的に余裕があったというのと、、、 というような感じで要因が重なって、映画館に行って観るということが実現した(そんな大げさなものでもないか)。 姉を誘ってみたら行くというので、一緒に(ついでに姉の旦那も)。
感想。 面白かったのは当然として、出演者の平均年齢が高い!(私はオヤジ好きなので、これは嬉しい) あと、阿部寛がすばらしい。元々好きだったけど、やっぱりいい。 筋肉質の身体を惜しげもなくさらす阿部寛が・・・。 脇役のおじいちゃんたちもいいんだよなぁ。 笹野高史、いか八朗、神戸浩とか(神戸浩はおじいちゃんじゃなくておっちゃんか)。 個人的にはオヤジ・ジジ臭いのは歓迎なので、上戸彩はいなくてもよかったんじゃないかと思う。 一人くらいうら若き女性が必要だったんだろうか? 映画としてまとめるのに必要だったんだろうか? まあ確かに、古代ローマと現代の日本を行き来するだけでは映画として成立しないけど。 ううむ、これは原作のマンガが最終的にどこへ向かって進んでいるのか?という疑問とも通じるなあ。 映画よりもドラマの方がよかったのではと思ったり。
いろいろ書いたけど、お話としてはすごく面白いし、自分にとっては普段見慣れているものが、 ある人にとっては驚くべきことなのだと知る、カルチャーショックを追体験できるという意味でも新鮮。 娯楽としてオススメ。
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