徒然なるままに…
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| 2006年10月31日(火) |
そうか、そういうことだったのか。 |
さっき一度、日記を書こうとしたんだけど、どうにも文章を組み立ることができず、結局諦めた。 なんで書けないんだ?と不思議に思いながら。
でも今、論理学の本(野矢茂樹著、ヤプース参照)を本を読んでいてはたと気付いた。 頭の中で出来事が整理されてないから書けなかったのか。 今日あった色々な出来事が、頭の中でごちゃごちゃになってる。 けれど、頭の中はごちゃごちゃでも、論理的な文章を読んで理解することはできる。 自分でやっててなんか不思議だ。
少し前の日記に、論理的だの非論理的だのと愚痴ってしまったけど、 私は別に論理的であることを一番の目標にしているわけではない。 私は論理を、理解すること、そして理解してもらうことを助けてくれる道具だと思っている。 あくまでも道具。
以上、私の独断と偏見。 (野矢茂樹がこういう事を書いているわけではないです。) しかし、野矢茂樹は良いなぁ。
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