DSソフト、有野の挑戦状。 ほらほら、深夜番組でよゐこの 有野係長が昔のファミコンゲームを やってるじゃないですか。 あれがゲームになったやつ、 欲しかったけど、 お金が足りなくて買えなかった。 とゆっか、ファミコンが懐かしい世代 狙い撃ちのゲームですな。 また今度買っちゃるもんね。
今週もねーちゃんから 山口行き(withともか)のお声が掛かったけど、 朝早いので、パスしたー。 なんとかかんとか(?) きゅうきゅうの3日間が終わって、 朝は疲れすぎて寝ていられないくらいでした。 ずっと早起きだったもんね。 遅寝するのが久しぶりだもんで、 逆にしんどかった。 でも体は眠い、こりゃいちばん難儀なよ。
そいで、ガソリン注ぎに萩に出て、 はるやで立ち読みしたんだよ〜。 立ち読みは、改装前の店舗のほうが しやすかったなぁ。 落ち着いた色の本棚で、 雰囲気は今のほうがいいけど。なんでだろ。
それはともかく、文字が読みたくなってね、 文庫本のほうが好きなもんで、 そのあたりうろうろしてたら、 ついつい銀色夏生の本を2冊買ってしまったよ。 さらりと銀色夏生と言ったけど、 これはかなり重いですぜぇ。 中学のころ流行ったよ、すごく流行った。 文化祭で自分の詩集のコピー本を発表してた 不思議なあの子がよく読んでた。 それで、私も買い漁って読み漁って。 真似して、それはそれは痛い詩を 私もノートに書いたものでした。はずかちー。 大学時代までは思い出すと、 1冊2冊と買っては読み耽っていたなぁ。 それが今日たまたまその名前を見つけてしまって、 1冊は「流星の人」みたいな写真がいっぱい入った詩集、 もう1冊は、形式的にはこの日記みたいな、 あるひとつのテーマについて、 すごく自由な感じでつらつらと、 でもエッセイではないかなぁ? とにかくこの日記と似ているような形のもの。 ごりごりと文字を読むのですよ。 なんだか文章を書くことも、 写真を撮ることも、本など作ってみることも、 思想に火をつけることも、 この人から始まっているなぁと、 大袈裟にもそう思うのでした。 あたまの中おとなしくなっていたけど、 昔を思い出しつつも、 なにか作ってみたくなりました。 解きほぐして、練り直して、 成型して、おもしろいこと。
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