まだ、やってます。
今日も、かいこさんの日記。

2008年01月08日(火) 広いところへ

休みの日の思いつきの行動は、
大抵結果的に疲れ切ってしまってる。
でもそれが心地よい疲れなんです。

昨日の夜寝付くまでも
どうしようかと思っていたけれど、
本日の思いつきは、
鍾乳洞の洞窟、秋吉洞たんけんでーす。
小学校の遠足で、背の低い順に並んで
きゃいきゃい言いながら
みんなで歩いた写真、あったけど、
その時以来じゃないかな。

乾燥しきった頭上のカルスト大地とは
打って変わって、冬なのにこの潤いw
乾燥肌も治りそうww

洞窟内はきれいに整備されて、
観光地の色濃いんですが、
薄暗くライトアップされている
不思議な造形成す岩石群に
暫し言葉を失っちゃいます。

平日なので人も少なくて、
洞窟の奥に進めば進むほど
左右上下の岩は押し詰めてきて、
どこかで雫が落ちる音、
その後静寂、そしてまた雫の落ちる音。
血流や脳波まで静まり返ってしまいそうな静けさ。

おじいさん、ずっと地下で暮らしてるの?
と、思わずあのセリフが笑
DVDで見たばかりなので、
またですが笑≧(´▽`)≦
テント張ってキャンピングなんて、
哲学できそうでいいかもしれません。

しかしこれは、
この場所が見つかるまで、
人も光も知らず岩たちは
ひっそり長い時間を生きてきたんだね。
その神秘の深淵に柔らかく触れるような
地球の不思議を思います。

近場ですがこれだけ感動したとはいえ、
これはまだ地球のほんの一端にすぎないですょね。
もっともっといろんな景色を見たいなぁ、
それは相変わらず心の中にあって、
右から左から、火をつけられ続けてます。

さてさて、今日は洞窟メインということで、
大地のほうは約100mしか歩かなかったのですが、
枯れすすきの金色が青い空に映えて、
なかなか目を奪われた景色なのでした。
今日は小春日和で、トレッキング日和でも
あったと思いますが、それはまた今度。
秋吉台の道、すべて踏破したいなぁ。
春夏秋冬、(夏はしんどいかもな・・)
いろんな季節、歩き通して見たいなぁ。
また今度。ぜったいに〜。

広いところ、行って、
心の風通しをよくするのは、
それが問題の解決に繋がらなくても、
おすすめです。
いやなことつらいこと、
逃げられないことすべてぜんぶ、
忘れられる時間が
向こうからやってくるような、
そんな救い、
それはいつでも必要です。


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かいこ [MAIL]

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