かすみがかった夕の刻
光が拡散して
極限まで薄まった
あるかなきかのくれないが
心に染みて
やわらかく時間を止めるのです
こんにちわ、かいこさんです。 必死に、むきになって、我武者羅に、 そんなわけでもないのですが まるでそんな風に、意地のように今日も この日記を書き記しているわけであります。 今日という一日に存在した証を無理やり刻むために。 そう、これが存在証明の一つの手段としたら、 一大事ですね、一日たりとも欠かせないですね。 そうなりつつあるのかも知れません。
なんとも今の私の心象に似つかわしい 人あたりの優しい夕刻です。 子供たちの声が、まだ響いている。 このまま浸って居ようかな。
お正月に酷使した胃を労わり休めるために、 今日は春の七草粥を頂きます。 んが、七草粥をお昼に食べ過ぎて、 今もまだけっこうお腹いっぱいです。 そもそも昨日のお餅からずっと、夜も、 満腹中枢麻痺してるよ! 明日は休日。 身も心も、胃もみんなお休みしてください。
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