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2002年10月26日(土) 炎多留�矯屋豌麑椒廛譽そ�了ーーー!


 ども(って、日記で挨拶すんなって)。
 まだまだ届いてないって方もおられるとようなので、自分の感想も中々書きづらいものがある…しかし、初めてプレイしたときの感想は、やはりすぐにでも書きとめておきたいと、思うものである。ホタラーとしては尚のこと…(いやいやいや、勝手な話です)

…ので書きます。

 まず。
 そうそうそう!!!今回、特記事項かなあ、
 これ、日数が確か9日間しかなかったよ。14日間では長かったのか?自分を例によって攻め(=入江嵩児)、受けの相手(=砂根太陽)で、一回目をプレイいたしました。相手の性癖がゲイかノンケって分かれてるんですが、これによって多分シナリオ内容が、当然ながら大分変わって来るんでしょう、また膨大な数になるのも無理ないんで、2枚組みになったというのも、これでうなづけますねえ。

まず、キャラ。
折尾護が一番自分は気に入った。これは前評判どおり。
自分の場合、これは、声優さんが良かったからってのがその理由です。
性格的にはヤナやつ!って思うけど(最初だけ)。
しかし、かっこつけの折尾の弱点は8日目深夜に発覚する…。
これでファンをキャッチするのではなかろうか
(高橋留美子の某鬼っ子漫画を思い出させる…)。

その次はやっぱり太陽。声優さんの声が、全然イメージ違うーー!と、
最初はすねておりました。
しかし、物語が進み、本当の太陽って子が分かってくるにつれ、
ああ、だから太陽はこの人の声でいいんだな、と、
徐々に納得していったんですね…あの派手なイメージに、
自分までだまされていた事に気付かされました。

袴田暁もよかった。関西弁はともかく。
自分、関西の人間だから気になるが、暁は本当になんか、キャラ的に愛せる。
そして炎多留の売りの一つ?「あえぎ」。
今回何故か瀬田デスクと袴田のあえぎしか聞けなかったんですが、
暁くんの喘ぎは絶品でした。
いやーいわゆる「女のようなあえぎ声」をあげておりました!

声優さんは皆上手かったと思う、まあ、特に上手かったのは瀬田デスク役と、
喜多道先輩役のひとかなあ。
AD君はこれから楽しみなシーンがありそうです。

そうそう、「わけ分からんシーンが急に展開されても気にしないでね」シーン(←命名)ってのが、今回あるみたいですが、拝めました、自分も。
急に喜多道から電話が掛かってきて、
「トイレで待ってる」というもの。
で、行くか行かないか選択して、行ったら、トイレで二人、おっぱじめるという…。そんなー、この二人、何にもそんな前置きなかったじゃないっすかー、ご主人!みたいな。




そして。

一回目プレイ・キャラクリア率*****************

今回はアルバム達成率、ではなくて、
キャラ別にクリア率が出ることに…
以下が一回目のクリア率結果。

・入江  75%
・折尾  33%
・喜多道 18%
・袴田  20%
・瀬田  19%
・太陽  31%
・AD君 50%(同じCGが3枚でこの数字?)

入江は主人公なんでこの%は不思議ではないが、
太陽は、ターゲット指定もしてるのに何故にこの数字の低さ。
主人公の家に押しかけてくるくせに、結局何にもなくて、
二人でゲームしてるだけ、しかしこのCGがすごくかわいい二人。
今回のCGは、犬飼先生の、美麗イラストだけでなく、
コミックタッチのイラストも見れて感激なのである。
ポストカードに入ってたらいいのになー。

あと。
前回の炎多留のイラストが部屋のあっちゃこっちゃで飾られていたのが面白い。
それと…主人公の部屋で何故か前回の炎多留の主人公・寺崎陽介と、池嶋先輩が…!!大笑いだった。

太陽のヘアスタイルが何気に封神の聞仲である…自分には願っても無く描きやすいキャラナンバー1ってことで、次の炎多留本は太陽本に決定か。うーん折尾本も実はもう考え中。

これから好きなシナリオ、シーン求めてまた徹夜ですわ。









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 ここからはちょっと真面目な感想を…。
 全体の感想は…なんかね。やっぱりキャラがみんな社会人だからかな。大人なんですねえ、ストーリーが。謎もあったしね。前回の将人なんか、人気モデルになったって、
「大丈夫、ぼくは先生一筋です」って、大胆にも、主人公の背中にキスしちゃう。ああいうような明るい展開にはもうならんものか。 
 ゲイの恋愛で、切ないのは、ほんとに、何かとっても辛いんだ。出来れば幸せになって欲しいのよ、切ない恋は、現実にいっぱいあるんだ。大学生と高校生なんて…所詮オコチャマの恋なのかねえ。

 今回の2は、自宅へは自分では戻れないし、前作では夜のイベントが終わると一日の終了の目安として、最後にセーブが出たけれども、今回はそれがない。いつでもセーブできるのはよいのだが、いったいいつの間に朝が?という感じで、切れ目無く、いいようなわるいような、だらだら日にちが流れていく、その部分がとても気になった。

 それに…自分のプレイしたシナリオでは、主人公がゲイである必要性が、どうも無かったような気がする。無かったというか、弱かったというか。もっと主人公、夜はあそばせないといけなかったかなあ。
 ストーリーが動いてる、という感じはすごくしたんだけど、そのおかげなのか、自分が主人公になって話を動かす、という楽しみが何となく希薄な感じでした。

 ま、まだ一回目なので。もっとゲイの主人公が幸せになるシナリオ、探してみようと思います。(そんなの無いんだとしたら辛いなあー)





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