| 2011年01月06日(木) |
LUNA SEAを知らない人へ(べた褒め編) |
LUNA SEAって何? 何がいいの?と素朴な疑問を持つ人のために不肖早瀬が紹介文を書きます。 「べた褒め編」です。 嘘はついてませんよええ。あくまでも「べた褒め」に特化してるだけです。 てことは次には「ツッコミ編」が来るわけですが(笑)お好きな方をどうぞ。
●LUNA SEA 圧倒的なライブパフォーマンスとクオリティの高い演奏・楽曲で高い人気を誇るバンド。 ヴィジュアル面でも音楽面でも多くのフォロワーを生んだ。 「リーダーがいない」ことでも有名。 バンドマジックの最高峰といえよう。 90年代、独自のスタイルを貫いてヒットチャートを駆け上がり、結成20年を越えてなお、妥協をしないバンドの美学を揺るがせにしない。
○RYUICHI(Vo) 東京ドーム3日間をフルに歌いきる声量と、バラードからシャウト・スクリームのパンキッシュな曲まで幅広く表現できる日本屈指のヴォーカリスト。 音程的な意味で「うまい」だけでなく、その表現力は、ある臨界点を超えると凄絶とさえ言える域に達する。 素顔は穏やかな好青年で、滅多に怒らない。 近年ではミュージカルにも出演し、ヴォーカリストとしての挑戦を続ける努力型の天才である。
○SUGIZO(G) 技術と知識とルックス、パフォーマンスをすべて併せ持った稀有なギタリスト。 両親ともクラシックの音楽家という英才教育を受け、フランク・ザッパからエヴァンゲリオンまでの幅広い知識と、スキューバにジークンドー(ブルース・リー開発の武術)と多彩な趣味を持つ。 エコロジーにも造詣が深い。 X JAPANやJUNO REACTORなど、ジャンルや国境を超えた規模で活躍する日本では数少ない存在である。 非常にストイックで完璧主義者。 初期の衣装は多くのコスプレイヤーを生んだ。「華のあるギタリスト」という呼び方がこれほど似合う人はいない。 ヴァイオリン演奏も担当する。
○INORAN(G) かつては「寡黙なアルペジオ職人」という印象が強かったが、「RAIN」や「gravity」などの名曲を生み出してきた卓越した楽曲センスの持ち主。 SUGIZO曰く「LUNA SEAの心臓部」であり、その複雑にして奥行きのある曲世界はLUNA SEAをLUNA SEAたらしめている最重要部である。 またその端整な顔立ちとファッションセンスにより、近年では東京コレクションのモデルも務めた。
○J(B) エッジの効いた、それでいてメロディックなベースを弾く。 特にアルバム「LUNACY」でのうねるような官能的なベースは、他に類を見ない。 「ROSIER」「STORM」など疾走感のあるナンバーはほとんどが彼の原曲であり、ヒットメーカーとも呼べる。 ベーシストという概念を越えたパフォーマンスでも人気。 「永遠のロック少年」ではあるが、一方では理屈っぽくもあるAB型らしい複雑な性格の持ち主。
○真矢(Dr) パワフルでメロディック。ソロで客を乗せることのできる数少ないドラマー。SUGIZO曰く「ドラムが歌ってる」。 彼もまたストイックなミュージシャンであり、スーツで叩く、回転するドラムセットで叩く、おもりのついたリストバンドを着用して叩くなどの自分を追い込むセッティングであの速度を演奏する。 一方、軽妙なトークでバラエティでも活躍。LUNA SEAのお父さん的存在である。
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