市村正親・武田真治出演のストプレを観て来ました。 ミュージカルだと思ってたらストプレで3時間。 長い。 正直長い。 感想は・・・うーん、西欧現代史?(笑) ロシア革命から始まる冷戦時代のヨーロッパを知らないとセリフが難しくて理解できない。私もときどきよくわからなかったです。 しかも、肝心の謎解き部分もよくわからなかった(汗) え? ごめん、もっかい説明してくれる?みたいな。 つまんなくはないんだけど、面白いとも言い難い感じ。 いっそロックミュージカルの方がよかったのではと思う。 謀略劇で恋愛もので家族もので歴史もので音楽入れてみた、って感じで、ロック音楽の力を見せたかったとも思えないし、手堅い演出家だというのはわかるんだけど、もっと俗っぽくてもいいんじゃないかと。 武田君と市村さんと秋山さんはさすがに上手かったです。文句なし。 黒谷さんは少々厳しい。演技力の違いがはっきりしてしまう。 ところで、ヒデこと伊藤英明がシャルル7世を演じる「ジャンヌ・ダルク」が気になります。
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