早瀬の呟き日記

2010年08月06日(金) ロックンロール

市村正親・武田真治出演のストプレを観て来ました。
ミュージカルだと思ってたらストプレで3時間。
長い。
正直長い。
感想は・・・うーん、西欧現代史?(笑)
ロシア革命から始まる冷戦時代のヨーロッパを知らないとセリフが難しくて理解できない。私もときどきよくわからなかったです。
しかも、肝心の謎解き部分もよくわからなかった(汗)
え? ごめん、もっかい説明してくれる?みたいな。
つまんなくはないんだけど、面白いとも言い難い感じ。
いっそロックミュージカルの方がよかったのではと思う。
謀略劇で恋愛もので家族もので歴史もので音楽入れてみた、って感じで、ロック音楽の力を見せたかったとも思えないし、手堅い演出家だというのはわかるんだけど、もっと俗っぽくてもいいんじゃないかと。
武田君と市村さんと秋山さんはさすがに上手かったです。文句なし。
黒谷さんは少々厳しい。演技力の違いがはっきりしてしまう。
ところで、ヒデこと伊藤英明がシャルル7世を演じる「ジャンヌ・ダルク」が気になります。


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琳 [MAIL]