| 2010年05月08日(土) |
世界一どうでもいい架空対談 |
中澤千之「・・・何の意味があるんだ、これ」 松浦心 「たぶん全くないよ」 十河仁巳「ときどき早瀬が起こす『意味なし自分癒し』でしょう」 心 「読んでる人には全然意味不明だよね(笑)」 仁巳「でしょうね。自己紹介しないといけませんね。えー、早瀬の脳内に埋蔵されているオリキャラのうち、笑っちゃうほどネガティブで時代錯誤な主人公を集めた『ネガティブ3巨頭対談』だそうです。私は、“そごうひとみ”と言います。大好きだった恋人(男)を殺して懲役くらった後、その息子と恋に落ちる神父です」 心 「さすがネガティブ魔人と自称するだけあって思いつくキャラも鬱陶しいね(笑) 俺は“まつうらしん”。冷酷非情なヤクザの若に惚れる『死体のような男娼』役。あー笑えるね」 千之「本人全く笑いを取る気はないらしいところが、あいつのダメなとこだな。俺は“なかざわちゆき”。『究極の死体の絵』を描くために最愛の美少年を殺した画家ってことになってる」 仁巳「・・・揃いも揃ってホモのネクロフィリアですか(笑)」 心 「まったくもってウケそうにない主人公ばっかりだね。ナントカの花嫁とか、桃色ナントカとか、復讐は甘いナントカで、とか、砂漠の王子様とか、そういうのじゃないとダメっしょこのご時世」 千之「そんなのが書けていたら今ここでウダウダしてないだろう」 心 「しかもこういう主人公がお気に入りなんだよね」 仁巳「病んでますね、本当」 千之「それにしても、早いところ完結させて欲しいもんだな。俺の話は完全に途中放棄。まだ美少年すら出てきてない(笑)」 心 「俺も。100枚くらいで中絶されてる」 仁巳「私のはこれから書くらしいですが、全然手をつける様子がないですね」 千之「根性なしだな」 心 「まったく」 仁巳「・・・だからこそ、我々みたいな主人公を思いつくんですよ(笑)」 (一同納得) 千之「早瀬のやつ、昔よりは自分のキャラに愛着持てるようになったとか言ってたぞ」 心 「じゃあ書けよって話だよね(笑)」
とりとめのない感じ。
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