| 2010年02月01日(月) |
Fate/stay night UBW |
雪の降る中、仕事帰りにレイトショー行ってきました。 1000円の日だし。
前半が「予告編?」と思うくらいのぶっ飛ばしぶりだったり、カメラアングルなどに不安がありましたが、見せ場の対決シーンに製作者の気合を感じました。 やっぱり動いている絵であれを見られたのはよかったです。 音楽がむちゃくちゃよくて、感動してこっそり泣いてました(笑) 正直、演出のかなりの部分を音楽が救ってると思います。 セイバーが消えてくとことかアーチャーVS士郎とかギルVS士郎とかアーチャーと凛の別れのシーンとか、泣けた。 「行くぞ英雄王! 武器の貯蔵は十分か?」 なんてカッコイイ台詞なんだ士郎!! セイバーは美しくて強くて誇り高くて最高でした。ドレスもあったし。 あれ見る限り、セイバーちゃんは決して胸小さくないぞ?(笑) ゲームのテキストではやたらと「小ぶり」って書かれてて可哀相です。 てか、アニメの女性キャラが巨乳すぎなんですよね。 リアル女子から見りゃーセイバーちゃんぐらいあれば十分だ。 ついでに、割と低めの声だったのがよかったです。 凛はいかにもなアニメ声でしたが、しょーがないですよね。差がつかなくなっちゃうし。でも私のイメージでは凛は声低いと思ってました。 関さんのギルも三木さんのアサシンも諏訪部さんのアーチャーも神奈さんのランサーも、皆素晴らしかった。はまってたなあ。 ちなみにワカメは「無駄に美声」と思ってたら神谷さんでした。これも恐ろしいことにはまってましたね。上手くなったなあ神谷さん。リュドラルが懐かしいよ(笑) まあ、何も知らないで映画だけ観に来る人はほぼいないだろうからあれだけの飛ばしぶりでもいいのでしょうが、削るところと演出の仕方ではもうちょっと初見の人にもわかりやすくできたんじゃないかという気もします。 凛視点で統一するとか。 ゲームは長いから劇場版で手っ取り早く人に紹介しようと思ってもこれじゃ訳わからんな(苦笑) でも、ゲームやってたときも感じたけど、「誇り」を湧き上がらせてくれる物語なんですよね。 心のどこかをまっすぐにしてくれる。 悔しいけど(笑)いい物語だと思います。
|