早瀬の呟き日記

2009年10月04日(日) 御霊信仰

中川昭一氏が死んだ途端、「いい政治家だった」「功績があった」という記事が目立つのだが、例の会見のときに何故そう庇ってやらなかった?と訊いてみたい。
生きているときは叩き、死んだら神様扱いして祭り上げる。
菅原道真の時代から日本人はそうだ。
自殺者が多い文化的背景にこういう御霊信仰がある気がする。
死んだ方が大事にされるのであるから。
個人的には「マスコミが彼を殺した」と糾弾するヒトは、じゃああの会見のときにちゃんと庇ったのか?と訊きたい。
黙ってたのなら同罪だと思うのだけど。


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琳 [MAIL]