夢日記
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2003年01月14日(火) 爺だけ、新宿に別居している。

私の実の父が、和歌山から離れて、独り新宿の老人ばっかり住んでるアパートに別居していると言う話になっている。

新宿か何処か実際にはわからないが、映画で出ていそうな町中の裏通りに
父を尋ねて行くと、古いビルがあって、何時の間にか中に入っている。

で、父に会うのだが、父はなんか楽しそうにやっている。

しかし、その建物の中の老人たちは皆管理されていて、一つ一つの部屋に
盗聴機械と、スピーカーがついていて、秘密の放送室のようなところで黒服・サングラスの男がそこから音声を出したり取ったりして老人の行動などを全部
把握している。

どうもその黒服・サングラスの男は暴力団と繋がっているのではないだろうかと
私は思っている。

そのうち、私達は何時の間にか建物の外に出ている。
外側から見ると、ガラスの自動ドアがある。

ガラスの両側に開くタイプの自動ドアには、マンションのマークと、
なんかようこそ○○○へというような文字が書いてあるのだが、
普通外向きに見えるようになっていると思うが、それは表からは逆の文字になって
いて、中から外へ出る人にちゃんと見えるようになっている。

そのことが、その老人マンションをひどく閉鎖的な空間のような印象に見えて、
このマンションが本当は、暴力団の資金源のためのものであり、老人の幸せなど
全然考えていないことの象徴のような気持ちになっている。


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