| 2004年04月27日(火) |
保育園、かわいそう。。。 |
自治会費を集めに来たオバサンに、
「こんなちっちゃくて、もう保育園行ってるの!?かわいそう〜〜〜!」
と言われてしまった・・・。
確かに、私だってできることならもう少し私だけのゆうみでいてもらいたかったさ。
だけど、仕方ないでしょ、事態が急変して私が仕事を手伝わざるを得なくなっちゃったんだから。
あなただって商売してる身なんだから分からないでもないでしょうに。
昔は家に姑、大姑、小姑などなど年寄りやその他子供の面倒を見てくれる大人が沢山いて、その人たちに子供をみて貰って、嫁は大切な働き手だったはず。
ただ、預け先が身内から保育園に変わっただけで、どうしてそんなにかわいそうがるの!?
のりくんに、こんな事言われちゃったよ〜と言ったら、
「嫌々行ってるなら可哀相かもしれないけど、あんなに楽しそうに保育園行ってるのにねぇ。毎日家にいるより楽しいに決まってるじゃんねぇ。」
と言っていた。
そう。
最近のゆうみは朝私と別れる時も泣かなくなったし、むしろ保育園が楽しいと感じているように思えるの。
今朝だって、先生に抱っこされるや否や、お部屋の中を指差して、
「ううっ!うう〜〜〜っ!」
と催促。
「あっちに行きたい〜〜〜!」
ってことなんだと思う、きっと。
あっちに行くとおもちゃがいっぱいあって、先生がやさしく相手をしてくれるっていうのがもう解ってきたんだね。
商売している以上、いずれ保育園に預けて働く日が来るとは思っていたけど。
そして、自分の予想していたよりその日は早く訪れたけれど、
「こんな早くから保育園に行ってかわいそう。。。」
と言いたくなる気持ちも解らないではないけど、
だけど、
やっぱりそんな言葉はいって欲しく、ない。
と暴言を吐いた人なので、ま、仕方ないか。
あまりにも小さい私のお腹を気づかって(?)のセリフだったらしいんだけど。
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