For always・・・
かわいくも、うっとおしくもあるムスメとの日常。
ありふれた生活です(^^;

2003年10月12日(日) 久々にミシンをかける


昨夜のことですがね、お子様たちが寝静まった後、みのりにきんちゃくを一つ縫いました。

というのも、入園した時、先生がみのりのパジャマ入れ(私が作った)を見て、

「これですか?ちょっと小さいかな〜?でもまだ薄着だから大丈夫か・・・。」

と言っていたので、秋になったら作らなきゃな〜とずっと思っていたのです。

で、

「大きけりゃいいんでしょ!大きけりゃ!」

と開き直った(?)私は、余っていた布地を引っ張り出し、サイズも測らんとテキトーにざくざくと切り、しるしも付けずにフリーハンドでダカダカダーとミシンをかけ、きんちゃく(と言うにはあまりにもでかいが)を作ったのだー。

入園グッズを作っていた時もそうだったけど、のりくんは私が縫い物をしていると、

「すごい!すごい!!」

「フリーマーケットで売れるんじゃないの!?」

「う〜ん、すばらし〜。」

と、やたら褒めまくってくれるのだ。

作っているのは単純な袋物だし、縫い目や糸の始末も乱暴なのに、自分がそういうの(裁縫)ができないからか、妙に褒めちぎってくれるんだよね。

嬉しいのは嬉しいんだけどね。

なんか、そんな大したことしてないのにそこまで褒められるとなぁ。。。

照れくさいヨ。

(自分はやりもしないくせに「ここが雑だ!」とか指摘されたらそっちの方がよっぽどムカツクだろうなー・笑)

でもさでもさ、私にとっては、工場の床の板を自分で張り替えたり、パソコンの配線をしたり、自宅と工場の電話を繋げたり、壊れたと思っていたみのりのおもちゃをいとも簡単に直してしまったりするあなたの方が凄いと思うのよ?

私が

「すごーい!よくできるね〜!?」

と言うと、

「こんなの、仕組みが解かれば簡単だよー!?」

って、いうけどね。

それと同じで、自分にとって全く未知の分野だから、ちょっとしたことがとてつもなくスゴク感じるんだろうね。






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・・・と、大声で泣き叫びながら起きました(笑)

しかも、何度も何度も!

「よしよし、夢見てたんだね。それは夢だよー!?」

となだめても、

「夢じゃない〜〜〜!!!」

と、まだ泣き叫ぶ(笑)

なんでだろ?

昨夜トンカツ食べたから?



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