今日は市の保健センターで行う4ヵ月健診に行って来ました。
身長60.4センチメートル。
体重5655グラム。
みのりの時もそうだったけど、発育曲線の下のラインギリギリに沿う成長っぷり。
かなりコツブっ子です。
そして、その割にはどでかい「頭囲」42.5センチ。
デコチン、頭でっかちな我が家の家風をしっかりと受け継いでくれています(笑)
先日の離乳食学級の時に一緒だった人を部屋の対角線上に見つけたので、これは!と思い勇気を出して会釈してみたの。
そしたら会釈し返してくれたんだけど、その表情はけげんそう。
頭の上には「?」マークが3つくらい出てる感じ。
ああ、残念ながら向こうは私の顔は憶えてくれていなかったのね(ノ△・。)
さらに、診察待ちをしていると、この間のサークル立ち上げの集まりの時に、私の次にじゃんけんに負けて見事副代表となった人に会いました。
「こんにちは〜〜。」
と元気よくこちらから声をかけて、
「かわいいね〜。」
とか、
「何時くらいに来ましたか〜?」
なんてとりとめのない会話を交わした後、
「そういえば、この間の名簿の話なんだけど・・・。」
と私がきり出すと、またしても
「???」
な表情。
「名簿なんだけど、サークル名が決まってからコピーしようかと思ったんだけど・・・」
と言うと、
「え!?何のサークル!?」
と。
「えっ!?こないだのサークルで一緒だった方じゃないですか・・・?」
ガ━━(= ̄□ ̄=)━━ン!!
どうやら人違いだったらしい・・・。
しっかし、向こうの人も見ず知らずの私とよくあんなにもフレンドリーに話してくれたなぁ・・・。
って、向こうからしてみれば私も同じか(笑)
そしていよいよ先生の診察になったわけだけど、なんと、たまたま今日の担当は以前私がこの日記でべた褒めしたM先生でした。
ワーイ、いい先生でよかったな〜。
ベッドの上に寝かせ、足の具合を診たり、おなかを触診したり。
そして聴診器をあてる。
・・・。
???。
(なんか、妙に長くないか?)
真剣な顔で聴診器をあてつづける先生。
(きっと、丁寧な先生だから慎重に診てくれてるのかも・・・?)
・・・。
やっとゆうみの胸から手をはずした先生の口から、思いもよらぬひと言が。
「そうですか・・・。」
あまりのショックに、そんな間抜けな言葉しか出てこない私。
「成長と共に消えていってしまうタイプのものかもしれませんけど、一応念のため詳しく診てもらった方がいいですね。」
と。
つづく
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