今日はまた、結婚式の余興の練習に、友人宅へ行って来ました。
ええ、モチロンまたコブつきで。
みのりはのりくんとお留守番だったのだけど、お見送りしてくれた時、それまで絶好調だったのが
「お母さん、お友達のところに行って来るね。」
って説明してたから、自分も行くつもりになってたのかな?
パパッコでいつもドライなみのりなのに、別れ際そんな風になってちょっと嬉しかった(笑)
行きの電車は新特急を使ったから余裕で座れたんだけど、帰りは普通列車だったからずっと立ちっぱなしを覚悟していたのだけど、私が車内に乗り込むとすぐに近くのおじさんが席を譲ってくれたの。
降りる準備をしようと、抱っこ紐を広げると、隣に座っていた、アロハシャツをかな〜りボタンを開けて着ていて、その胸元にぶっといきへいのネックレスや、かなりごつい指輪をジャラジャラと輝かせている松崎しげる並みの色黒のおじさんが、
「こっちの向きのほうが着けやすい?」
とか言いながら手伝ってくれたりした。
いかにも〜な感じの人なのに、本当は優しかったりするのね。
見た目で判断してゴメンちゃぃ。
オバサンはあやしてくれたりするけど、
「男の子!?女の子!?何グラムで生まれたの!?母乳!?ミルク!?」
と、時にいらん事まで話し掛けてきてうざったい思いをするし、街中で赤ちゃん連れのお母さんに優しいのは、実は、かつて同じく子育てをしてきた同性であるオバサンよりも、むしろおじさんなのかもしれないな。
妊婦の時電車で席を譲ってもらったことは全くなかった私だけど、子連れで出かけるとよく譲ってもらえるの。
それはやっぱり妊婦さんの大変さというものがまだまだ解ってもらえてないということなのかもね。
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