| 2003年08月22日(金) |
ニラの料理法≪中国編≫・・・つづき・・・ |
昨日はとっても中途半端なところで終わってしまってゴメンなさい。
続きの前に、今日ちゃんと皮膚科に行ってきたのでそのことから。
(あ、ちなみに木曜休診だったのです)
昨日は専門医じゃなかったからよくわからなかったのかな?と思ったのだけど、やっぱりはっきりとした原因はわからなかったです。
考えられるのは、風邪をひいて、そのウイルスの影響で発疹したのではないか?ということ。
「風邪のウイルスのせいで発疹が出ることがあるんですかっ!?」
と、思わず聞いてしまいました。
だって、そういうのがあるって知らなかったんだもん。
発熱しない代わりに発疹が出ちゃったのかな?
それで、背中のほうに多少あせもがあったので、カルミンローションと、痒がった時の為にステロイドを処方してくれました。
今の季節、掻きこわしてとびひになるのが一番怖いからね。
というわけで、今回のゆうみの湿疹、外的なものではなかったのでした。
さてさて、昨日の話の続きですが、うちの前に自転車を停めて、なにやら庭の辺りを物色している女の人が一人。
近づいてみると、どうもうちに生えているニラを摘んでいるらしいことが発覚!(笑)
(お客さんで、誰もいないから誰か来るまで暇つぶししてるのかな?)
なんて想像しながら近寄るけど、こっちに気付かない。
(う〜ん、なんて声掛けたらいいんだろ?)
お客さんかどうかも分からないのに、「いらっしゃいませ」っていきなり言うのもナニかな?と思い、(てゆーか、いつも「いらっしゃいませ」なんて言わないし・笑)
「どうも〜。こんにちは〜。」
と言うと、そのオバサンは振り返り、
「??」
何も言わずに私をフシギそうに見つめるの。
私も、次の言葉に困り、
「えーとー・・・。」
と、見つめ合う事数秒。
「コレ、タイチョプ?(大丈夫?)」
と私に聞くのです。
その発音を聞いて、ああ、そうだったのか〜!と、全てを理解した私。
彼女は中国の人だったらしい。
うちの近所は中国の人が結構大勢住んでいて、しょっちゅううちの前を自転車で通るのは知っていたんだけど。
きっと、うちのニラがあまりにも立派なもんだから、思わず立ち寄ってしまったのね。
なんか、今年のうちのニラは妙に発育が良くて美味しそうなのよ。
おそらく、私がコンテナガーデニングに失敗するたび、鉢の中の土をそこらへんにぶちまけてたからではないかと・・・(笑)
そうなの。
中国では、ニラは葉だけではなく、ここの部分も使うのだそう。
では、今度はその料理法を・・・
つづく
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